ダウン症児者の親の会


【奈 良】JDS日本ダウン症協会奈良北支部「バンビーナの会」(奈良県)

【奈 良】JDS日本ダウン症協会奈良北支部「バンビーナの会」(奈良県全域と京都府南部)
【主な活動エリア】奈良市近郊(奈良市総合福祉センター&はぐくみセンターなど)

【代表者】平井万里子 (奈良市委嘱相談員&JDS委嘱相談員)

【例会】*5月総会 *毎月1回程度 茶話会(ST PTなどの企画あり)
     *年2回 施設見学会 *3月21日公開講演会など。
     新型コロナほか感染症の罹患を防ぐため、オンラインも実施中。

【会費】支部会費として 年間2000円 
    東京本部へ 4000円(特別会員は3000円)

【会報】東京からの『JDSニュース』に加え、随時メールでお知らせ配信。
     2020年8月から地域の会報「バンビーナだより」を年2回発行、紙媒体も復活。
     Facebookなども利用し、新旧メディアミックスに挑戦中。

【ダウン症児者の年齢層】 0~32歳

【会員数】94人(正会員77人、特別会員17人)

【連絡先】
bambina2009_0801@yahoo.co.jp

【ホームページURL】Facebookあり。
https://www.facebook.com/jdsnarakita/?ref=page_internal
【紹介】JDS奈良北支部は、奈良市保健所のご協力により2002年に誕生した就学前までの自助グループ「バンビーナ21」を核に、JDSの全国大会を機に2009年夏に発足しました。奈良市で最も歴史のあるダウン症親の会「ユーカリの会」は解散されましたが、40代になったダウン症のある人の保護者の皆さんとの交流は続いています。そして、「奈良市手をつなぐ親の会」や「奈良障害フォーラム」など様々な生き辛さをかかえている人たちの団体と連携し、地域に根ざした活動を行なっています。

 どんな障がいがあっても負けないで「強く」、親子ともに感謝の気持ちを忘れず「正しく」地域に明るく楽しい輪が広がるよう「朗らかに」のモットーは設立当時から変わりません。
 親や家族が特技を活かしてイキイキと暮らし、子供達が自分らしく生きる道を見つけて育ちあう場でありたい。子供達の力を信じ、小さなことからコツコツと努力を惜しまず、励まし合い、喜び合い、支え合う{共に生きる}社会を目指して、これからも全国の仲間達と協働していきたいと願っています。どうぞ よろしく お願い致します。

【主な活動】

*茶話会…月1回 主に乳幼児の座談会形式と療育関係者の集団・個別指導の企画あり。
*スリーSカフェ・・・青年期、成人期を迎えたダウン症の人たちの保護者向け相談カフェ。
*算数教室・・・複数のクラスがあり、特別支援教育関係者の指導や保護者勉強会も。
*おやじの会・・・年2~3回の飲み会
*施設見学会・・・春と秋の2回  (生活介護~就労A型まで)
*公開講演会…毎年3月21日の世界ダウン症の日前後に開催。
*大学など専門機関からの調査研究に積極的に協力。(琉球大学 筑波大学 etc.)

<特別会員の主な所属機関>

奈良県立医科大学附属病院・天理よろづ相談所病院・奈良県総合医療センター
奈良教育大・仔鹿園・山の辺病院リハビリテーションセンター・NPO法人みぎわ
日本音楽療法学会・奈良市子ども未来部子育て相談課etc.

(2020年7月1日現在)