ダウン症児者の親の会


【奈 良】JDS日本ダウン症協会奈良支部(奈良県中南部)

【主な活動エリア】奈良県中南部
【代表者】米田 篤也
【例会】毎月、奈良県田原本福祉センターにて
【会費】支部会費4000円(年会費)
【会報】
【ダウン症児者の年齢層】未就学児、小学生、中学生、高校生~20代
【参加家族数】39家族
【連絡先支部】
 携帯090-3842-9388、
 メール jds-nara2004.3.27@ezweb.ne.jp

【ホームページURL】 http://www.ds-news.jp/jds_nara/(現在リニューアル中)

【紹介】
みなさんはじめまして、JDS奈良支部です。JDSとは、財団法人日本ダウン症協会(東京都新宿区西早稲田)の略で、ダウン症児(者)やその家族を中心とする全国組織です。次にJDSのビジョンの概略を紹介します。

①ダウン症をもった人をはじめとする染色体異常や知的しょうがい児(者)の医療・保険・福祉・教育・就労など、ライフサイクルの全般にわたって、関連するそれぞれの情報をできる限り広範に集めて、整理・活用していきます。

②ダウン症をもった人々やその家族の生活の向上と権利の保障につながると考えられる様々な啓発活動を行います。全国から集約された問題の中で、国政レベルでの交渉や監視が必要な問題に対しては、その解決や実施に取り組みます。

③単に親や家族の意見を集約することだけでなく、なによりも本人たちの意思表明を支援していくことを通して、ダウン症をもった人々をはじめとする「社会的弱者」の人権を守ることをめざしていきます。

 以上のような方針のもと、JDS奈良支部は2004年3月に香芝市で、設立総会を開催しました。
主な活動としては、設立記念に「しょうがい者の社会参加とバリアフリー社会への可能性の広がり」をテーマにダウン症をもったピアニスト越智章仁氏コンサートを開催しました。また2005年はJAYE公山氏の「ジェイ マスク クワイア」によるゴスペルコンサートを開催しました。
 さらに現在は講演会や作業所見学などの事業・研修をするため、事業企画、広報、就学支援、就労支援の専門部を充実させ、しょうがいのある人もない人も共に生きていける社会、あらゆる差別をなくし互いの人権を尊重し、すべての人が心豊かに生きていけるインクルーシブな社会の実現をめざします。
 子どもとの暮らしを重ねていく中で、この子達は「ダウン症」という個性を持った普通の子どもであり子育てのバリェーションにすぎない事を実感してきました。ゆっくりした成長の楽しみや、多くの出会いを与えてくれ、命や人生を深く味わうことを教えてくれる子どもたちに、とても感謝しています。
 事務局を始めとして各専門部は、いつでも、どこでも、しょうがいを持つ方々と暮しあうことがあたりまえの世の中になる事を願い、また親の立場としても、これまで私達を支え、励ましてくださっている専門機関の方々、保育・教育現場の先生方と、更にオープンな信頼関係を築きながら、それぞれが具体的に抱える問題や矛盾に立ち向かい、乗り越える成長を遂げたいと思います。

【主な活動】
 4月=ハイキング等
 5月=サツマイモ苗植え&バーベキュー
 6月=JAE公山「なにわゴスペルフェスティバル」
 7月=サマーキャンプ(天川村、日置川等)
 11月=サツマイモ芋ほり&バーベキュー
 12月=クリスマス会
 1月=新年会(家族会)
 2月=スキー教室(滋賀県箱立山)
 3月=総会
 毎月2回ダンス教室(はしお元気村、鴻池第2体育館)
 不定期家族会や母の会

(2011年4月18日現在)