JDS大阪支部が第12回総会 活動予定などを承認


 5月27日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第12回総会が大阪・天満橋のドーンセンターで開催されました。9月にダウン症支援セミナーの開催を検討していることなど、2018年度の活動予定などが承認されました。【→詳細は本文】


 

まず玉井浩支部長が2017年度の活動を報告。大阪市立中央図書館との共催が3回目となった3月の『世界ダウン症の日写真展』について、そして「ダウン症の日フェスタ」には多くの参加者があったことなどの報告がありました。

《2017(平成29)年度 JDS大阪支部 主な活動報告》
▽5月14日 第11回大阪支部総会。講演会『成人期の課題とグループホーム』エル・おおさかで開催。
▽11月5日 秋の勉強会『障がいのある子の家族が知っておきたい「親なきあと」~親あるあいだの準備~』エル・おおさかで開催。
▽3月16日~4月11日 大阪市立中央図書館で『世界ダウン症の日写真展』。3月21日(水・祝)には「ダウン症の日フェスタ」を開催。

 このあと、2017年度の会計決算を報告、拍手で承認されました。
 続いて、2018年度の活動計画を発表。9月にダウン症支援セミナーの開催を検討していることや、3月には9回目の『世界ダウン症の日写真展』を大阪市立中央図書館との共催(4回目)で実施する方針であることが伝えられました。

 最後に、2018年度の予算案と新年度役員が拍手で承認され14時30分に閉会しました。

 総会の後、14時40分から、講演会「親なきあと問題、家族のライフプランを考える」が行われました。