世界ダウン症の日写真展 3月15日から梅田で


 4回目を迎える『世界ダウン症の日写真展 in 大阪』。今回は公募作品数を拡大し、関西だけでなく、東京、静岡などから109点の応募がありました。会期は3月15日(土)から23日(日)まで、梅田スカイビル40階の「空中庭園展望台ギャラリー」で開催されます。21日(祝)には、ミニコンサートが行われます。【→詳細は本文】



 

 ダウン症のある人たちが、いきいきと暮らし、学び、遊び、働く姿をとらえた写真の公募展、『世界ダウン症の日写真展 in 大阪』も4回目を迎えました。

今年は、公募数を拡大。大阪だけでなく、京都・神戸・奈良・和歌山などのダウン症児サークルや親の会の協力も得て、作品公募を行いました。
関西だけでなく、東京、静岡、福井、香川、岡山から、109点の応募がありました。

 3月21日は「世界ダウン症の日」。国際ダウン症連合(Down Syndrome International 、DSI) によって制定され、2012年から国連の国際デーになりました。
ダウン症は、染色体が通常より1本多いことにより、知的発達の遅れや、心疾患などの合併症を伴うこともある先天性の症候群です。どの国にも約1000人に1人の割合で生まれます。21番目の染色体が通常より1本多い3本のタイプがほとんどです。

 写真は今回も色彩豊かなさをり織りとともにディスプレイされます。ダウン症の理解を深めるための展示も行います。

3月21日(祝)12時00分からは、会場で式典とダウン症児者によるミニコンサートが開催されます。ヘルマンハープや、即興太鼓、ダンス、バンドなどの演奏が行われます。
 出演は、アルペジオ・ジャパン(ヘルマンハープ)、カロリズム(即興太鼓集団)、カラフルズ(ダンス)、D’z(バンド)。

《世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2014》

●日時=2014年3月15日(土)~23日(日)10:00~18:00 (初日は13:00から、最終日は16:00まで)。
●場所=梅田スカイビル、40階「空中庭園展望台ギャラリー」(大阪市北区大淀中1−1−88、 http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
●アクセス=JR「大阪」、地下鉄・阪神・阪急「梅田」、地下鉄「西梅田」下車徒歩約10分。
●主催=JDS日本ダウン症協会 大阪支部。

●後援=大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、堺市社会福祉協議会、近畿手をつなぐ育成会連絡協議会、財団法人 子供の城協会、認定NPO法人 トゥギャザー、NPO法人 トイボックス、NHK厚生文化事業団近畿支局、産経新聞厚生文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、毎日新聞大阪社会事業団、読売光と愛の事業団大阪支部※、神戸新聞厚生事業団、京都新聞社会福祉事業団。(※申請中)
●協賛=ぜんち共済株式会社、日本ヘルマンハープ振興会。
●特別協力=空中庭園展望台、NPO法人 さをりひろば。
●協力=JDS和歌山支部・奈良支部・奈良北支部、大阪ダウン症親の連絡会[DS大阪]、京都ダウン症児を育てる親の会トライアングル(京都府)、Behappy21神戸(神戸市)、チェリッシュ(阪神間)、ぽかぽか広場(豊中市・堺市・芦屋市・上牧町)、あっぷるHeart(鶴見区)、あゆみの会(堺市周辺)、コパンの会(富田林市周辺)、スマイルキッズ(和泉市周辺)、天使の会(箕面市)、♪にこにこくらぶ♪(泉佐野市周辺)、のぞみの会(大阪府南部)、吹田市ダウン症親の会ぺんぎんのおうち(吹田市)、ぽかぽかサークル(田辺市周辺)、塚口赤ちゃん体操教室OB会、bochi bochiの会、トコトコの会京都。
●入場料金=観覧は無料ですが、空中庭園展望台への入場料金が必要です。大人700円(障がい者400円)、中高生500円(同200円)、小学生300円(同100円)、3歳以上の幼児100円(同無料)。

●問い合わせ先=JDS日本ダウン症協会 大阪支部 電話090−8129−1201、メール jds.osk@gmail.com