ダウン症児の発達 12月14日、大阪医大で講演会

 講演会「ダウン症の子どもの発達を支える ~身体の発達と合併症のお話」が、12月14日(土)午前、高槻市の大阪医科大学で開かれます。講師は大阪医科大学 LDセンター長で、日本ダウン症療育研究会会長の玉井浩さん。参加費は3000円。申込み締切りは12月4日(水)。大阪医大LDセンター「WEB申込」https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/lecture_info.htmlから。【→詳細は本文】

福祉フェスタ 11月23日、奈良佐保短期大学で

 奈良市の奈良佐保短期大学で11月23日(土)、「福祉フェスタ」が開かれます。体験展示・企画や、東日本大震災における障害者の状況と支援者の活動を描く劇映画「星に語りて」の上映など。参加費は無料。問い合わせは奈良佐保短期大学、電話: 0742-61-3858まで。【→詳細は本文】

金澤泰子さん講演会12月7日 京都・長岡京市で

 金澤翔子さんの席上揮毫と、母・泰子さんの講演会「ダウン症の娘と共に生きて」が、12月7日(土)14時~、京都・長岡京市立中央公民館で開かれます。入場は無料。定員は200人。先着順。託児あり(6ケ月から就学前幼児先着10人・申し込みは11月29日(金)までに予約必要)。申し込み・問い合せは長岡京市人権推進課 電話:075-955-3180まで。 【→詳細は本文】

「基礎力をのばす学習会」 11月29日大阪医科大で

 「子どもの『読む力』『書く力』の理解とその指導 ~学習の基礎力を伸ばすには~」をテーマにした学習会が、11月29日(金)、大阪医科大学LDセンター(高槻市)で開かれます。文字の読み書きが苦手な子ども達に、家庭でどのように援助していけばよいかについて学ぶ、保護者を対象とした内容です。参加費3,000円。定員は30名で事前予約制。申込み締切りは11月24日(日)。申し込みは大阪医科大学LDセンターHP:https://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/lecture_info.html「WEB申込」から。【→詳細は本文】

旧優生保護法の救済法が成立 課題は山積のまま

 旧優生保護法の強制不妊手術救済法が4月24日、参院本会議で全会一致により可決、成立しました。早ければ6月にも支給が始まります。各都道府県などでは、一時金相談窓口の設置が始まりました。「本人への通知をしないのでは一時金が得られるのは少数にとどまる可能性が強い」との指摘も多く、課題は山積です。【→詳細は本文】

子育て手帳の無償配布を決定 愛知県

 愛知県はダウン症の赤ちゃんの保護者向けに子育て手帳「+Happyしあわせのたね」を無償で配布することを決定しました。手帳はB6判61ページ。愛知県内の市区町村の保健センターや子育て支援センターなどを通じて申し込むと、地域の保健師が自宅を訪問のうえ入手できます。【→詳細は本文】

国が実態調査に乗り出す 新型出生前検査

 新型出生前診断(NIPT)について、厚生労働省が国内の実態調査を始めることが7月29日、わかった。と朝日新聞電子版が伝えました。【→詳細は本文】

サポートグッズ 発達障がいの子のお出かけに

 発達障がいのある子どもとのおでかけをサポートする雑貨、4商品がフェリシモのウェブサイトで販売中。忘れ物が多い、片付けが苦手、感覚過敏など、子どもとその家族の切実なニーズに応えるために生まれた「リュックインナー」「お財布ポシェット」「布カバーシール」「提示カードホルダー」。購入はフェリシモhttps://www.felissimo.co.jp/ccp/wk81529/?xid=p_nr_ot_190829_RELEASEから。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

【編集部】みなさんの情報をお寄せください

 編集部では、ダウン症の情報を中心に、知的障がい、発達障がいなどに関する情報を集めて、掲載していきたいと考えています。どんな情報でも、 [情報提供フォーム] からお寄せ下さい。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 ホームページを開設

 日本ダウン症療育研究会がホームページを開設しました。研究会の予定や、ダウン症児赤ちゃん体操の養成講座の予定が掲載されています。また、入会の申し込み手続きがフォームでできるようになりました。URLは、http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/index.html 。 【→詳細は本文】

「施設の事故無くしたい」 息子失った母の思い

 2016年11月に堺市の日中一時支援施設でおきた誤嚥事故で、1歳9ヶ月のダウン症の男児が亡くなりました。母親の美砂子さん(40)は、「全国障がい児者施設の事故ゼロをめざす会」を立ち上げました。国に安全確保のガイドラインの制定などを呼びかけることにしていて、「全国の遺族らとつながり情報交換したい」と話しています。【→詳細は本文】

出生前検査 2016年には約7万件

 出生前検査が、2016年には約7万件行われたと推計され、35歳以上の高年齢妊婦に限れば4分の1が受けている計算になる、と12月28日の毎日新聞が伝えました。普及が急速に進んでいる実態が浮かび上がっていると指摘しています。【→詳細は本文】

『世界ダウン症の日写真展』 盛況のうちに閉幕

大阪・西区の大阪市立中央図書館で行われていた『世界ダウン症の日写真展in大阪2019』が、4月3日午後、閉幕しました。会期中、93点の応募写真が展示され、多くの関係者や市民が来場しました。3月21日に行われた「ダウン症の日フェスタ」は、約600人の来場者で賑わいました。【→詳細は本文】

ダウン症の日フェスタ 約600人が来場

 世界ダウン症の日の3月21日(木・祝)、大阪・西長堀の大阪市立中央図書館ホールで「ダウン症の日フェスタ」が開催されました。5階会場では講演会やファッションショー、ワークショップ、相談コーナーなどが設けられ、約600人の来場者で賑わいました。【→詳細は本文】 。【→詳細は本文】

 

 

金澤泰子さん講演会

2019-12-07

 

JDS大阪支部秋の勉強会

2019-09-01

 

JDS大阪支部秋の勉強会

2019-09-01

 

JDS奈良北支部講演会

2019-03-21

 

ダウン症の日フェスタ

2019-03-21

 

ファッションショー

2019-03-21

 

よろこびフェスタ2019

2019-06-09