中央省庁で障がい者雇用水増し 政府が調査

 国土交通省や総務省などの中央省庁が義務付けられた障がい者の雇用割合を42年間にわたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたとして、政府が調査を始めたことが8月16日分かったと、共同通信などが報じました。【→詳細は本文】

民博で知的障がい者対象の塾 8月末まで募集

 大阪・吹田市の国立民族学博物館(みんぱく)では、今年度から2年間、知的障がいのある中学生以上の人を対象とした試行的ワークショップ「Sama-Sama(さまさま)塾」を開講します。参加希望者は塾生として登録し、後日、開催情報が通知されます。今年度は夏から12月ごろまでの土・日・祝日に予定。8月31日まで募集。問い合わせは、sama-sama@idc.minpaku.ac.jp。【→詳細は本文】

「ダウン症者の発達支援」など 9月1日、大阪医大で2講演会

 9月1日(土)、大阪医科大学で2つの講演会が開かれます。「ダウン症の人の理解と支援 ~生涯発達支援を考える~」が10時から、「発達に課題のある子どもへの遊びを通した支援」が13時30分からです。参加費は各3000円。締切りは8月21日(火)。申込みはFAXで。大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

成人期ダウン症研究会 9月1日 大阪医大で

 研究、意見交換・交流を行う「成人期ダウン症研究会」が、9月1日(土)13時30分から高槻市の大阪医科大で開かれます。医療、社会福祉などに携わっている人を対象とした専門的な内容で、参加費はJDS公益財団法人日本ダウン症協会の会員3000円、非会員4000円(当日入会可)。申し込みは専用サイト[→第2回成人期ダウン症研究会]から。8月31日(金)まで受付。 【→詳細は本文】

10月開講の舞洲SC水泳教室 9月2日まで参加者募集

 障がいのある人を対象に「初心者のための水泳教室」が、10月3日(水)から大阪市舞洲障がい者スポーツセンターで始まります。知的、発達・精神障がいのある中学生以上の人を対象にしたコースと、身体障がいのある中学生以上の人を対象にしたコース。募集期間は8月4日(土)~9月2日(日)。参加費無料。問合せは舞洲障がい者スポーツセンター 電話:06-6465-8200 まで。【→詳細は本文】

JDS大阪支部 9月2日に「秋の勉強会」

 9月2日(日)10時からJDS大阪支部主催 秋の勉強会が開催されます。テーマは「将来を見据えて今、大切に育てること、支援すること」。講師は東京学芸大学教授の菅野敦(かんの・あつし)さん。参加費はJDS会員無料(当日入会も可)、1人一般1000円。締切りは8月19日(日)。申込みはメールevent.jds@gmail.com、もしくは電話090-8129-1201で。 【→詳細は本文】

ダウン症支援者向けセミナー 9月2日、大阪医大で

 ダウン症支援者向けセミナー(主催=JDS日本ダウン症協会)が、9月2日(日)午後、高槻市の大阪医大で開催されます。「ダウン症成人期の支援を考える」をテーマに、講師は東京学芸大教授の橋本創一さん、菅野敦さん。参加費は4000円。締切りは8月19日(日)。ただし定員になり次第締め切ります。申込み詳細は http://jds-support-seminar-2018osaka.peatix.comで。【→詳細は本文】

8月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

 日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」8月号が発行されました。内容は、集中豪雨で被害に遭われた方々へのお見舞い、JDS全国支部・準支部代表者会議、Q&A学会ブース出店の意味って何だ!?、どうかわるの?平成30年度 障がい福祉サービスに関する制度の改革、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

「施設の事故無くしたい」 息子失った母の思い

 2016年11月に堺市の日中一時支援施設でおきた誤嚥事故で、1歳9ヶ月のダウン症の男児が亡くなりました。母親の美砂子さん(40)は、「全国障がい児者施設の事故ゼロをめざす会」を立ち上げました。国に安全確保のガイドラインの制定などを呼びかけることにしていて、「全国の遺族らとつながり情報交換したい」と話しています。【→詳細は本文】

新型出生前検査「一般診療」に 日本産科婦人科学会

 新型出生前検査(NIPT)は「臨床研究」から「一般診療」に切り替わることが正式に決まりました。日本産科婦人科学会(日産婦)が3月3日の理事会で決定したものです。毎日新聞などは「実施施設が増える見通しだ」と報じています。こうしたなか、京都市では、3月10日午後2時から「NIPT実施拡大阻止集会」が市民の手で開催されます。【→詳細は本文】

旧優生保護法下の強制不妊手術 国家賠償請求の動き

 旧優生保護法(1948~96年)の下で強制的な不妊手術を受けさせられたとして、2018年1月30日、宮城県内の60代女性が初めて国家賠償請求訴訟を起こしました。4月には東京都に住む70代の男性が訴えを起こす見通しです。障がいや遺伝性の疾患を理由に手術などを受けさせられた人たちは、記録に残るだけで約2万5000件とされています。【→詳細は本文】

子育て手帳『+Happyしあわせのたね』 無料で配布中

 公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)が、成長がゆっくりした子ども向けの子育て手帳『+Happyしあわせのたね』(企画・制作=21+Happy)を発行。協会の会員、非会員を問わず無料で配布されています(要送料負担)。また、JDSのホームページ( http://www.jdss.or.jp/tane2017/ )からPDF形式で閲覧でき、ダウンロードも可能です。【→詳細は本文】

JDS大阪支部が第12回総会 活動予定などを承認

 5月27日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第12回総会が大阪・天満橋のドーンセンターで開催されました。9月にダウン症支援セミナーの開催を検討していることなど、2018年度の活動予定などが承認されました。【→詳細は本文】

「バリアフリーダンス」 大阪住之江区でも開講

 今年4月に奈良に開講したキジママナカさんが講師をつとめる「バリアフリーダンス教室」。大阪住之江区の「はやみ甲ダンスカンパニー」で行われる木曜夜のクラスにも、ダウン症、自閉症など障がいのある子どもから大人までが参加できます。問い合わせは、メール manakakijima@shamaimart.com で。【→詳細は本文】

社会生活のストレスに耐性を 成人期の課題を放送

 NHKの『首都圏ネットワーク』で、群馬県桐生市の赤石珠美さん(32)の暮らしぶりが紹介されました。東京学芸大の菅野敦教授は、ダウン症者には「社会生活でのストレスに耐性をつけるようなサポートを」と話しています。番組ホームページ https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/01099.html で紹介されています。【→詳細は本文】

 

 

Sama-Sama塾

2018-07-15

 

いかわあきこ展

2018-08-01

 

フットサル&サイクルフェス

2018-07-16

 

「施設の事故無くしたい」

2018-05-23

 

子育て手帳配付中

2018-03-27

 

JDS大阪支部が総会

2018-05-27

 

親なきあとのライフプラン

2018-05-27