ラグビー競技場で職業体験 参加者を募集

 知的障がいのある人が自分らしさを発揮しながら仕事を通じて社会参画できるきっかけづくりを行っている、一般財団法人すまいるプロジェクトジャパンでは、ラグビー・トップリーグの各地のスタジアム内のクリーンネス業務の体験者を募集しています。日程は10月14日、21日、12月3日、10日。対象は16歳以上の人、交通費一律支給。申し込み・問い合わせは、 spj.mori@gmail.com (担当:森さん)。【→詳細は本文】

この秋もバディウォーク! 名古屋・福岡・京都・東京で

 ダウン症の人と一緒に歩く、アメリカ発祥の世界的なチャリティーウォーキングイベント「バディウォーク」が、この秋も各地で行われます。10月29日(日)名古屋と福岡、11月3日(祝)京都、19日(日)東京・新宿で開催が決定しています。各主催者のサイトからお申し込み下さい。10月22日(日)実施予定だった仙台は台風接近で中止。【→詳細は本文】

墨遊クラブ作品展 11月3日から堺・南区で

  ダウン症や自閉症のひとたちの書道グループ「墨遊(ぼくゆう)クラブ」が、作品展を開催します。11月3日(金・祝)から6日(月)まで。堺市南区栂の総合生活支援センター「そら」で。問い合わせは bokuyuu_club_1990@yahoo.co.jp まで。【→詳細は本文】

10月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」10月号が発行されました。内容は、JDS九州ブロック大会:佐賀大会のご報告「明るく生きるための知恵と理念を学ぼう」、JDS主催第2回「ダウン症支援セミナー」のご報告「支援者の現場のニーズに応えられる研修に」、JDS難聴児・者のグループ「青い船」夏休み懇談会のご報告「東京と大阪で年に1度、話し合い、相談し合って」、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

参加申し込み締め切りました 「障がいのある子の親なきあと」

 JDS大阪支部秋の勉強会「障がいのある子の家族が知っておきたい『親なきあと』~『親あるあいだ』の準備~」の参加申し込みは定員に達したため、10月14日24時に締め切りました。問い合わせメールはevent.jds@gmail.comまで。勉強会は11月5日(日)14時から、大阪市中央区のドーンセンターで開催されます。【→詳細は本文】

奈良で全国障文祭 9月1日から11月30日まで

 9月1日から11月30日まで、奈良県内で「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」が行われます。「第32回国民文化祭」と同時開催です。様々なジャンルの103のイベントが県内の全市町村で行われます。(本文に関連イベント一覧あり)【→詳細は本文】

図書紹介 『出生前診断、受けますか?』

 NHKスペシャル取材班 野村優夫さんの『出生前診断、受けますか? 納得のいく「決断」のためにできること』(講談社刊)が2017年8月刊行されました。多くの家族の“現場”を取材。「『異常』が見つかったと言われるがどうしたらいいのか」、「家族と意見が合わない」と悩み迷う家族へのサポートブック。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 ホームページを開設

 日本ダウン症療育研究会がホームページを開設しました。研究会の予定や、ダウン症児赤ちゃん体操の養成講座の予定が掲載されています。また、入会の申し込み手続きがフォームでできるようになりました。URLは、http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/index.html 。 【→詳細は本文】

さをりでブローチや家具 フェリシモが商品企画

 フェリシモが2003年から行っている『CCPプロジェクト(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)』は、”チャレンジド(障がいを持つ人)”が持つ個性や能力を生かす商品企画プロジェクト。今回の企画では、「さをり織りブローチ」と「さをり織りの家具職人スツール」が登場しました。価格の一部は「CCPチャレンジド基金」として、障がいを持つ人たちのスキルアップや地域理解を深める支援活動に活用されます。問い合わせ・購入申し込みは、電話0120-055-820か、ウェブサイトで。【→詳細は本文】

新出生前検査が85施設に 豊橋と東京の2病院を追加

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2017年5月に愛知県の豊橋市民病院と東京都の至誠会第二病院を新たに認可したと公表しました。同研究施設はこれで34都道府県の85施設になりました。【→詳細は本文】

確定診断の94%が中絶 新出生前検査4年

 新型出生前診断(NIPT)の導入から4年間で計4万4645人で、この1年に1万4030人が検査を受け、前年より1200人増えました。羊水検査などで染色体異常が確定した妊婦のうち94%が人工妊娠中絶を選択しました。臨床研究を実施している病院グループが7月16日発表したと各メディアが報じました。【→詳細は本文】

『わが子がダウン症と告知された81人の“声”』 3月下旬発売

 赤ちゃんがダウン症だと告知された母親・父親、81人の手記を集めた自費出版の冊子が3月下旬に発売されます。2013年に発行した「わが子がダウン症と告知された87人の“声”」の第2集。今回は81人が寄稿しました。1冊700円(送料別)。予約申し込みはhttps://ws.formzu.net/fgen/s11649004から。【→詳細は本文】

動作法実践し支援を学ぶ JDS奈良北支部講演会

 3月26日(日)、JDS奈良北支部主催の公開講演会「基礎から学ぶ動作法」が開かれました。生後10ヶ月から16歳までのダウン症の子どもたちと家族、そして支援学校や放課後デイの関係者など総勢55人が参加しました。【→詳細は本文】

JDS大阪支部が第11回総会 活動予定などを承認

 5月14日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第11回総会が大阪・天満橋のエル・おおさかで開催されました。2017年度の活動予定などが承認されました。【→詳細は本文】

 

 

墨遊クラブ作品展

2017-11-03

 

全国障害者芸術・文化祭

2017-09-01

 

あべけん太さんがエッセー集

2017-09-30

 

バディウォーク、各地で

2017-10-22

 

『出生前診断、受けますか?』

2017-08-23

 

『ヒロのちつじょ』

2017-06-30

 

日本ダウン症会議が発足

2017-02-01