とっておきの音楽祭 10月21日、堺市で初開催

 障がいのある人もない人も一緒に楽しむ音楽祭「とっておきの音楽祭 in さかい」が、大阪・堺市北区なかもずの「梅町公園」で開催されます。堺市での開催は初めて。10月21日(日)10時から17時。観覧無料。前日・当日の問い合わせは、同実行委 電話090−9999−9999 まで。【→詳細は本文】

映画『いろとりどりの親子』 11月17日から全国順次公開

 自閉症、ダウン症、低身長症、LGBTなど“違い”を抱えた子どもを持つ6組の親子が直面する困難、喜び、愛情が描かれる米映画「いろとりどりの親子」が公開されます。50以上の賞を受賞し、世界24カ国で翻訳されたベストセラーノンフィクションを原作にしたドキュメンタリーです。11月17日から東京新宿、千葉、23日さいたま、12月1日大阪梅田、京都ほか全国で順次公開。【→詳細は本文】

バディウォーク 今秋 京都・仙台・名古屋・大阪・福岡で

 ダウン症の人と一緒に歩く、アメリカ発祥の世界的なチャリティーウォーキングイベント「バディウォーク」が、この秋も各地で行われます。9月23日(日)は京都・岡崎公園。10月7日(日)は仙台・七北田公園。10月28日(日)は名古屋城と大阪城公園、11月3日(土)福岡・海の中道で開催。各主催者のサイトからお申し込み下さい。【→詳細は本文】

大阪府障がい者芸術・文化コンテスト 11月18日に開催 

 『大阪府障がい者芸術・文化コンテスト2018』への出場団体が10組決定。11月18日(日)13:30から、国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」(堺市南区泉ヶ丘)で、ダンスや太鼓、歌などのステージパフォーマンスを競います。入場無料。ゲスト・特別審査員はジャズピアニストの松永貴志さん。問い合わせはビッグ・アイ(電話072-290-0962)。【→詳細は本文】

ビッグ・アイでアート体験 10月25日まで参加者募集

 「ビッグ・アイあーと工房みずのみばスペシャル」が、国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」(堺市南区泉ヶ丘)で、11月17日(土)開催されます。特別講師は美術家でアートディレクターの中津川浩章さん。創作に関心のある人なら誰でも参加できます。募集定員は20人(抽選)。参加費は無料。10月25日(木)まで募集。問合せはビッグ・アイ072−290−0962まで。【→詳細は本文】

12月開催の鑑賞支援講座 10月31日まで募集

 「鑑賞支援コーディネーター育成講座 知的・発達障害編」の12月開催コースが、国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」で開催されます。誰もが楽しめる劇場環境のつくり方を学ぶもので、12月6日(木)、7日(金)、16日(日)、10:00〜17:00の全3回。参加費は3500円。事前予約が必要。10月31日(水)まで募集。問合せはビッグ・アイ072−290−0962まで。【→詳細は本文】

幼児期のソーシャルスキル 9、10月大阪医大で学習会

 発達障がいのある子どものための「幼児期の子どもへのソーシャルスキル指導」が、9月25日(火)、10月9日(火)、10月23日(火)の3回、大阪医科大学LDセンター(高槻市)で開かれます。家庭を中心に考えていく学習会。各回3000円。保護者対象。定員は15名で事前予約制。問い合わせは大阪医科大学LDセンター、電話072-684-6236まで。【→詳細は本文】

強制不妊、育成会が全国調査へ 毎日新聞報道

 障がい者に不妊手術を強いた旧優生保護法(1948~96年)を巡る問題について、「全国手をつなぐ育成会連合会」(久保厚子会長、会員数約20万人)が、被害の実態を調べる初めての全国調査に乗り出す、と9月25日の毎日新聞朝刊が一面トップで報じました。相談窓口も設ける方針です。【→詳細は本文】

書道家・隅野さんドキュメント 11月サンTVとKBSで放送

9月に放送されたサンテレビのドキュメンタリー『筆で伝える想い~ダウン症の書道家がつなぐ被災地』が、11月4日(日)13時00分から再放送されます。また、11月22日(木)19時00分からKBS京都テレビでもオンエアされます。【→詳細は本文】

【編集部】みなさんの情報をお寄せください

 編集部では、ダウン症の情報を中心に、知的障がい、発達障がいなどに関する情報を集めて、掲載していきたいと考えています。どんな情報でも、 [情報提供フォーム] からお寄せ下さい。【→詳細は本文】

安室さん公演「療育手帳」入場拒否 毎日新聞が報道

 安室奈美恵さんの最終コンサートツアーで、知的障がい者に発行される「療育手帳」を身分証として提示した人が入場を断られていたと、9月20日の毎日新聞や夕刊フジが報じ、波紋が広がっています。【→詳細は本文】

自閉症の女性描いた映画公開 『500ページの夢の束』

 自閉症の女性が脚本コンテストのためハリウッドを目指して初めての一人旅に出る、というストーリーの映画『500ページの夢の束』(2017年・アメリカ)が全国30都市の映画館で公開されています。その旅には秘められた本当の目的がありました。【→詳細は本文】

個人特定3033人 強制不妊、8割は確認できず

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が強制的に行われた問題で、個人名が特定できたのは27都道府県の3033人にとどまるとの調査結果を、厚生労働省が9月6日まとめました。旧厚生省の統計では、不妊手術は2万4993人が受けたとされていて、記録の確認は約12%しか確認できませんでした。【→詳細は本文】

「施設の事故無くしたい」 息子失った母の思い

 2016年11月に堺市の日中一時支援施設でおきた誤嚥事故で、1歳9ヶ月のダウン症の男児が亡くなりました。母親の美砂子さん(40)は、「全国障がい児者施設の事故ゼロをめざす会」を立ち上げました。国に安全確保のガイドラインの制定などを呼びかけることにしていて、「全国の遺族らとつながり情報交換したい」と話しています。【→詳細は本文】

障がい者雇用3460人水増し 国の27機関で

 中央省庁が義務付けられた障がい者の雇用割合が40年以上にわたり水増しされていた問題で、厚生労働省が調査の結果を8月28日に発表。総務省、国土交通省、国税庁など全体の約8割にあたる27機関で、計3460人分が国のガイドラインに反して不正に数えられていました。2.49%としていた雇用率は、実際には1.19%でした。【→詳細は本文】

 

 

大阪府障がい者芸術・文化コンテスト2018

2018-11-18

 

名古屋城バディウォーク

2018-10-28

 

バディウォーク関西in大阪

2018-10-28

 

よかウォークwithバディW

2018-11-03

 

「施設の事故無くしたい」

2018-05-23

 

JDS大阪「秋の勉強会]

2018-09-02

 

『こんなにかわいい雑貨本』

2013-08-23