ダウン症の日チャリティーTシャツ 2月25日まで販売

 3月21日の「世界ダウン症の日」を前に、公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、チャリティー専門ファッションブランドの『JAMMIN』(ジャミン、京都府京田辺市)と提携し、チャリティーTシャツを販売します。2月25日(日)24時までの1週間限定販売。購入は、 https://jammin.co.jp/shop/ で。【→詳細は本文】

英国写真展のプレイベント 3月18日に大阪で

 5月にロンドンで開催される、3人の日英の写真家によるダウン症のある人たちをテーマにした写真展「ポジティブエナジーズ」。そのプレイベントとして、「ダウン症と社会の関わり」をテーマに講演とパネルディスカッションが大阪で行われます。3月18日(日)14時から大阪・阿倍野市民学習センターで。申し込みは、http://www.fumionabata.com/project/event.html から。問い合わせは、名畑文巨写真事務所 電話072-734-7593 まで。【→詳細は本文】

ことばとソーシャルスキル 2月27日に大阪医大で学習会

 幼児・低学年の子どもへのソーシャルスキル指導・学習会の3回目が、2月27日(火)、大阪医科大学LDセンター(高槻市)で行われます。年齢に応じて何をどうやって教えていけばよいのかを、家庭を中心に考えていきます。参加費は3000円。締切りは2月25日(日)。申込みはFAXで。大阪医大LDセンター電話・FAX072−684−6236まで。【→詳細は本文】

さをり創始者の城みさをさん死去 3月に2つの追悼会

 多くのダウン症児者に「さをり織り」を広めた城みさを(じょう・みさお)さんが、1月10日、老衰のため亡くなりました。104歳でした。葬儀は近親者で行われました。NPO法人さをり広場の「お別れのつどい」は3月4日(日)13時から、大阪・都島区の「さをり会館」で。また、さをりの森の「しのぶ会」は会場が変更になり、3月24日(土)13時から大阪府和泉市の「和泉シティプラザ」で行われます。【→詳細は本文】

発達障がいと睡眠 3月10日、大阪医大で講演会

 「発達障害の子どもによくみられる 睡眠の問題への理解と対応」についての講演会が、3月10日(土)、高槻市の大阪医科大学で行われます。講師は「子どもの睡眠と発達医療センター」(神戸市)で、子どもの睡眠障害と発達障害の最先端の治療を行っている中井昭夫さん。参加費は3000円。締切りは3月1日(木)。申込みはFAXで。大阪医大LDセンター電話・FAX072−684−6236まで。【→詳細は本文】

2月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

 日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」2月号が発行されました。内容は、「聴こう!見よう!話そう!全国へキックオフ」、ダウン症啓発ポスターモデル決定!~熊本の成人6人が集合~、遺伝看護専門看護師が誕生しました、図書紹介、乳幼児の発達相談「良い姿勢づくり とは」大阪医科大学小児科 玉井浩(JDS理事)、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

新型出生前検査 施設拡大や要件緩和の動き

 新型出生前検査(NIPT)について、日本産科婦人科学会(日産婦)が臨床研究から本格実施に踏み切る方針を固め、対象疾患や妊婦の年齢要件の緩和も段階的に検討することになった、と1月28日付の毎日新聞朝刊が伝えました。指針を決める日産婦の3月の理事会が注目されます。また、2月14日付の朝日新聞も、「13日に開かれた日産婦の倫理委員会で、臨床研究終了の方針を確認した」と報じました。【→詳細は本文】

スマホで未就学児療育相談 子供の城協会

 子供の城協会(大阪市淀川区)が、スマホやPCのビデオ通話アプリによる就学前のダウン症児の療育相談を、11月からスタートします。2〜4人の保護者グループが専門家と会話。2018年2月までは無料。問い合わせは、同協会 電話06−6304−5661 まで。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

確定診断の94%が中絶 新出生前検査4年

 新型出生前診断(NIPT)の導入から4年間で計4万4645人で、この1年に1万4030人が検査を受け、前年より1200人増えました。羊水検査などで染色体異常が確定した妊婦のうち94%が人工妊娠中絶を選択しました。臨床研究を実施している病院グループが7月16日発表したと各メディアが報じました。【→詳細は本文】

図書紹介 『出生前診断、受けますか?』

 NHKスペシャル取材班 野村優夫さんの『出生前診断、受けますか? 納得のいく「決断」のためにできること』(講談社刊)が2017年8月刊行されました。多くの家族の“現場”を取材。「『異常』が見つかったと言われるがどうしたらいいのか」、「家族と意見が合わない」と悩み迷う家族へのサポートブック。【→詳細は本文】

募集締め切りました 「世界ダウン症の日写真展2018」

 『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2018』(共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市教育委員会事務局中央図書館)の写真募集は、定数に達したため1月20(土)日21時50分に締め切りました。問い合わせは、メール planjds@goo.jpまで。展示は、大阪市立中央図書館1階を会場に、3月16日(金)から4月11日(水)まで行われます。【→詳細は本文】

新出生前検査が89施設に 水戸済生会病院を追加

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2017年10月に茨城県の水戸済生会病院を新たに認可したと公表しました。同研究施設はこれで35都道府県の89施設になりました。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 ホームページを開設

 日本ダウン症療育研究会がホームページを開設しました。研究会の予定や、ダウン症児赤ちゃん体操の養成講座の予定が掲載されています。また、入会の申し込み手続きがフォームでできるようになりました。URLは、http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/index.html 。 【→詳細は本文】

さをりでブローチや家具 フェリシモが商品企画

 フェリシモが2003年から行っている『CCPプロジェクト(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)』は、”チャレンジド(障がいを持つ人)”が持つ個性や能力を生かす商品企画プロジェクト。今回の企画では、「さをり織りブローチ」と「さをり織りの家具職人スツール」が登場しました。価格の一部は「CCPチャレンジド基金」として、障がいを持つ人たちのスキルアップや地域理解を深める支援活動に活用されます。問い合わせ・購入申し込みは、電話0120-055-820か、ウェブサイトで。【→詳細は本文】

 

 

「ポジティブエナジーズ」

2018-03-18

 

城みさをさん3月に追悼会

2018-03-04

 

ダウン症の日写真展

2018-01-20

 

スマホで未就学児療育相談

2017-11-01

 

LLブック展示販売会

2018-01-10

 

第1回日本ダウン症会議

2017-11-11

 

『愛おしきいのちのために』

2017-11-25