12月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

 日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」12月号が発行されました。内容は、称賛に感激!子育て手帳「+Happyしあわせのたね」、2018年2月号に掲載する年賀状を大募集、今年も各地でバディーウォーク開催(仙台、名古屋、福岡)、南アフリカでの撮影取材記(写真家・名畑文臣)ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

1月5日、6日「とっておきのさをり京都展」 ゼスト御池で

 「とっておきのさをり展」京都展が、1月5日(金)と6日(土)に京都・中京区の「ゼスト御池」で開催されます。6日13時30分からは「さをり織りミニファッションショー」も。入場は無料。問い合わせはCOOP SAORI、電話:06-6921-7811まで。【→詳細は本文】

1月11日から「とっておきのさをり展」 神戸駅前で

 「とっておきのさをり展」神戸展が、1月11日(木)から16日(火)まで、神戸駅南側のHDC神戸ビル地下1階で開催されます。14日(日)10時からは「さをり織り体験&ファッションライブ」も。入場は無料。問い合わせはCOOP SAORI、電話:06-6921-7811まで。【→詳細は本文】

LLブック展示販売会 1月5日から大阪・谷町で

 1月5日(金)から2月2日(金)まで、知的障がいや自閉症、読み書き障がいがある人のために読みやすく工夫した「LL(えるえる)ブック」を展示販売する第9回「LLブックフェア」が大阪市中央区谷町6丁目の「路地カフェ」で開催されます。土・日・祝日は休み。問い合せは「路地カフェ」、電話 06-6762-0323まで。20日(土)には、長編ドキュメンタリー『もうろうをいきる』の上映もあります。【→詳細は本文】

スマホで未就学児療育相談 子供の城協会

 子供の城協会(大阪市淀川区)が、スマホやPCのビデオ通話アプリによる就学前のダウン症児の療育相談を、11月からスタートします。2〜4人の保護者グループが専門家と会話。年内は無料。問い合わせは、同協会 電話06−6304−5661 まで。【→詳細は本文】

ASDの人が身につけたい力 12月16日、大阪医大で講演会

 「思春期・青年期の ASDのある人が身につけておきたい力」をテーマにした講演会が、12月16日(土)13:30~、大阪医科大学で行われます。講師は自閉スペクトラム症(ASD)のある人の早期支援から青年期まで幅広く指導・研究している鳥居深雪さん(神戸大学教授・医学博士)。対象は教員・指導者。定員130人。受講料は3000円。締切りは12月6日(水)。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

新出生前検査が89施設に 水戸済生会病院を追加

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2017年10月に茨城県の水戸済生会病院を新たに認可したと公表しました。同研究施設はこれで35都道府県の89施設になりました。【→詳細は本文】

勉強会「『親あるあいだ』の準備」 会場は満員

 JDS大阪支部秋の勉強会「障害のある子の家族が知っておきたい『親なきあと』~『親あるあいだ』の準備~」が、11月5日、行政書士の渡部伸さんを迎えて大阪・天満橋で行われました。100人を超える来場者が熱心に聞き入っていました。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 ホームページを開設

 日本ダウン症療育研究会がホームページを開設しました。研究会の予定や、ダウン症児赤ちゃん体操の養成講座の予定が掲載されています。また、入会の申し込み手続きがフォームでできるようになりました。URLは、http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/index.html 。 【→詳細は本文】

図書紹介 『出生前診断、受けますか?』

 NHKスペシャル取材班 野村優夫さんの『出生前診断、受けますか? 納得のいく「決断」のためにできること』(講談社刊)が2017年8月刊行されました。多くの家族の“現場”を取材。「『異常』が見つかったと言われるがどうしたらいいのか」、「家族と意見が合わない」と悩み迷う家族へのサポートブック。【→詳細は本文】

奈良の全国障文祭 ダウン症のある子どもたち熱演

 奈良県内で国民文化祭と一体で開催されている第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の103のイベントの一つ、「共創の音楽劇~鳥の宗教~」が、ならまちセンターで行われました。ダウン症のある子どもたちの熱演が注目されました。

さをりでブローチや家具 フェリシモが商品企画

 フェリシモが2003年から行っている『CCPプロジェクト(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)』は、”チャレンジド(障がいを持つ人)”が持つ個性や能力を生かす商品企画プロジェクト。今回の企画では、「さをり織りブローチ」と「さをり織りの家具職人スツール」が登場しました。価格の一部は「CCPチャレンジド基金」として、障がいを持つ人たちのスキルアップや地域理解を深める支援活動に活用されます。問い合わせ・購入申し込みは、電話0120-055-820か、ウェブサイトで。【→詳細は本文】

確定診断の94%が中絶 新出生前検査4年

 新型出生前診断(NIPT)の導入から4年間で計4万4645人で、この1年に1万4030人が検査を受け、前年より1200人増えました。羊水検査などで染色体異常が確定した妊婦のうち94%が人工妊娠中絶を選択しました。臨床研究を実施している病院グループが7月16日発表したと各メディアが報じました。【→詳細は本文】

『わが子がダウン症と告知された81人の“声”』 3月下旬発売

 赤ちゃんがダウン症だと告知された母親・父親、81人の手記を集めた自費出版の冊子が3月下旬に発売されます。2013年に発行した「わが子がダウン症と告知された87人の“声”」の第2集。今回は81人が寄稿しました。1冊700円(送料別)。予約申し込みはhttps://ws.formzu.net/fgen/s11649004から。【→詳細は本文】

 

 

京阪神で「とっておきのさをり展」

2017-12-01

 

第1回日本ダウン症会議

2017-11-11

 

『愛おしきいのちのために』

2017-11-25

 

チャレンジドふれあいフェス

2017-11-24

 

スマホで未就学児療育相談

2017-11-01

 

『出生前診断、受けますか?』

2017-08-23

 

奈良の全国障文祭で熱演

2017-10-21