民博で「世界の文化学ぶ塾」 7〜12月の土・日・祝日に

 大阪・吹田市の国立民族学博物館(みんぱく)では、今年度から2年間、知的障がいのある中学生以上の人を対象とした試行的ワークショップ「Sama-Sama(さまさま)塾」を開講します。参加希望者は塾生として登録し、後日、開催情報が通知されます。今年度は7月中旬から12月ごろまでの土・日・祝日に6回ほど予定。問い合わせは、sama-sama@idc.minpaku.ac.jp。【→詳細は本文】

障害者文化芸術活動推進法が成立 発表機会確保など求める

6月7日の衆議院本会議で、「障害者文化芸術活動推進法」が可決、成立しました。8日付の毎日新聞朝刊は、『アール・ブリュット』を広めることを目指している法律だと伝えています。公共施設での発表機会の確保などを求めていて、障がい者アートの振興や、環境整備につながることが望まれます。【→詳細は本文】

社会生活のストレスに耐性を 成人期の課題を放送

 NHKの『首都圏ネットワーク』で、群馬県桐生市の赤石珠美さん(32)の暮らしぶりが紹介されました。東京学芸大の菅野敦教授は、ダウン症者には「社会生活でのストレスに耐性をつけるようなサポートを」と話しています。番組ホームページ https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/01099.html で紹介されています。【→詳細は本文】

障害者防災リーダー養成講座 7月23日、堺で

 大規模災害に備えて「被災地障害者センターと他団体との連携」などを学ぶ講座が開かれます。7月23日(月)10:30から、大阪・堺市の国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」で。参加費1000円、定員80人(定員になり次第締め切り)。申込み・問合せは認定NPO法人ゆめ風基金、電話 06−6324−7702、FAX 06−6321−5662まで。【→詳細は本文】

「バリアフリーダンス」 大阪住之江区でも開講

 今年4月に奈良に開講したキジママナカさんが講師をつとめる「バリアフリーダンス教室」。大阪住之江区の「はやみ甲ダンスカンパニー」で行われる木曜夜のクラスにも、ダウン症、自閉症など障がいのある子どもから大人までが参加できます。問い合わせは、メール manakakijima@shamaimart.com で。【→詳細は本文】

高学年のソーシャルスキル 6、7月大阪医大で学習会

 「高学年の子どもへのソーシャルスキル指導」についての学習会が6月22日(金)、29日(金)、7月6日、(金)の3回、大阪医科大学LDセンター(高槻市)で開かれます。社会で生きていくうえで必要な「人と関わる力」は、どのようにして身につけていくのか、何をどう教えていけばよいのかを、家庭を中心に考えていく学習会です。参加費は3000円。6月22日(1回目)の締切りは6月20日(水)。申込みはFAXで。大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

城みさをさんの『ラジオ深夜便』 聞き逃しサービスで

 NHK『ラジオ深夜便』で、今年1月に104歳で亡くなったさをり織りの創始者・城みさをさんのインタビューが再放送されます。6月9日(土)早朝4時台のラジオ第一とFMで。放送後、6月11日(月)から1週間は「らじる★らじる」http://www.nhk.or.jp/radio/で無料配信されます。4月の放送予定が地震のニュースで延期になっていました。【→詳細は本文】

障がい児者施設の安全考える 堺市で市民ら集会

 堺市の日中一時支援施設で1歳9ヶ月のダウン症男児が誤嚥事故で亡くなったことをきっかけにできた「全国障がい児者施設の事故ゼロをめざす会」が、6月3日、堺市で集会を開きました。サービスの宣伝が先行する現実や、安全が事業所まかせになっている実態の報告などがありました。【→詳細は本文】

JDS大阪支部が第12回総会 活動予定などを承認

 5月27日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第12回総会が大阪・天満橋のドーンセンターで開催されました。9月にダウン症支援セミナーの開催を検討していることなど、2018年度の活動予定などが承認されました。【→詳細は本文】

「施設の事故無くしたい」 息子失った母の思い

 2016年11月に堺市の日中一時支援施設でおきた誤嚥事故で、1歳9ヶ月のダウン症の男児が亡くなりました。母親の美砂子さん(40)は、「全国障がい児者施設の事故ゼロをめざす会」を立ち上げました。国に安全確保のガイドラインの制定などを呼びかけることにしていて、「全国の遺族らとつながり情報交換したい」と話しています。【→詳細は本文】

6月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」6月号が発行されました。内容は、 平成30年度 障がい福祉サービス等報酬改定の概要について、渡部伸氏に聞く「親なきあと」の不安を解消するために、乳幼児の発達相談「ダウン症のある子どもの肥満対策について」、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

旧優生保護法下の強制不妊手術 国家賠償請求の動き

 旧優生保護法(1948~96年)の下で強制的な不妊手術を受けさせられたとして、2018年1月30日、宮城県内の60代女性が初めて国家賠償請求訴訟を起こしました。4月には東京都に住む70代の男性が訴えを起こす見通しです。障がいや遺伝性の疾患を理由に手術などを受けさせられた人たちは、記録に残るだけで約2万5000件とされています。【→詳細は本文】

子育て手帳『+Happyしあわせのたね』 無料で配布中

 公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)が、成長がゆっくりした子ども向けの子育て手帳『+Happyしあわせのたね』(企画・制作=21+Happy)を発行。協会の会員、非会員を問わず無料で配布されています(要送料負担)。また、JDSのホームページ( http://www.jdss.or.jp/tane2017/ )からPDF形式で閲覧でき、ダウンロードも可能です。【→詳細は本文】

新型出生前検査「一般診療」に 日本産科婦人科学会

 新型出生前検査(NIPT)は「臨床研究」から「一般診療」に切り替わることが正式に決まりました。日本産科婦人科学会(日産婦)が3月3日の理事会で決定したものです。毎日新聞などは「実施施設が増える見通しだ」と報じています。こうしたなか、京都市では、3月10日午後2時から「NIPT実施拡大阻止集会」が市民の手で開催されます。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

 

 

Sama-Sama塾

2018-07-15

 

「施設の事故無くしたい」

2018-05-23

 

親なきあとのライフプラン

2018-05-27

 

子育て手帳配付中

2018-03-27

 

JDS大阪支部が総会

2018-05-27

 

ダウン症の日フェスタ

2018-03-21

 

ダウン症の日写真展

2018-03-21