NIPTの「あり方」 厚労省が検討に乗り出す

 新型出生前検査(NIPT)について、厚生労働省は6月21日、文書で実施のあり方を検討する方針を決め、日本産科婦人科学会(日産婦)に伝えました。これを受け、日産婦は実施医療機関拡大の新指針を保留したことを各メディアが伝えています。産経新聞は「厚労省が突如“介入”」と報じました。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 6月30日に大阪・高槻で開催

 第27回「日本ダウン症療育研究会」が、6月30日(日)午後、大阪・高槻市の大阪医科大学看護学部講堂で開催されます。講演テーマは「NIPT拡大後への日本ダウン症協会の取り組み」ほか。当日参加費2000円、会員は無料、当日入会も可。事前予約不要。問い合わせは、ダウン症療育研究会事務局[問い合わせフォーム]から。【→詳細は本文】

福祉のまちづくり学会セミナー 7月6日新大阪で

7月6日(土)午後、新大阪丸ビル別館で、セミナー「災害と障害-西日本豪雨の実態から問いなおす」が開催されます。西日本豪雨から1年になるのを機に、被害の実態を改めて検証し、実現可能な取り組みを当事者主体で多面的に討議します。主催は日本福祉のまちづくり学会災害研究・支援研究会。参加無料、定員80人(先着順)。申し込み・問い合わせはメール y-ishizuka@hus.osaka-u.ac.jp(大阪大学・石塚さん)まで。【→詳細は本文】

ビッグ・アイ「アーツセミナー」 7月8日まで参加者募集

 障がい者の表現活動に関わる人に大切な視点や、これからの課題について考える「アーツセミナー」が、7月14日(日)、大阪市の「アットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前」(梅田スクエアビル)で開催されます。参加費は無料。事前申し込みが必要(先着30名)。締め切りは7月8日(月)。問い合わせはビッグ・アイ072-290-0962まで。【→詳細は本文】

DS大阪が「親父の飲み会」 7月27日大阪・堺筋本町で

 大阪ダウン症親の連絡会[DS大阪]では、親父の飲み会を開催します。ダウン症児者の父親やきょうだい、支援者など、男女問わず。いろいろな人たちと交流し、食べて・飲んで、こどもたちの「大いなる人生」を語り合う会です。7月27日(土)18時から、堺筋本町の中国料理「香」で、会費4000円。参加申し込みは、7月15日(月)までにメール cloverds.office@gmail.com まで。【→詳細は本文】

JDS大阪支部が第13回総会 活動予定などを承認

 日本ダウン症協会(JDS)大阪支部の第13回総会が、5月26日(日)13時30分から、大阪市・中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センター「ドーンセンター」で開催されました。 9月に勉強会の開催を検討していることなど、2019年度の活動予定などが承認されました。【→詳細は本文】

子どもへのソーシャルスキル 6月に大阪医大で学習会

 「低学年の子どもへのソーシャルスキル指導」が、6月7日(金)、14日(金)、21(金)の3回、大阪医科大学LDセンター(高槻市)で開かれます。年齢に応じて何をどうやって教えていけばよいのかを、家庭を中心に考えていく学習会。各回3000円。保護者対象。定員は20人で事前予約制。1回目の申込み締切りは6月5日(水)。申し込みは大阪医科大学LDセンターHP:「WEB申込」 から。【→詳細は本文】

子育て手帳の無償配布を決定 愛知県

 愛知県はダウン症の赤ちゃんの保護者向けに子育て手帳「+Happyしあわせのたね」を無償で配布することを決定しました。手帳はB6判61ページ。愛知県内の市区町村の保健センターや子育て支援センターなどを通じて申し込むと、地域の保健師が自宅を訪問のうえ入手できます。【→詳細は本文】

ダンススクール「ワントライブ」開校 関西の5会場で

 今年4月に、ダウン症のある人のダンススクール「ワントライブ」が開校しました。ダンスのほか、ミュージカル、歌のレッスンなども展開しています。大阪・松屋町、守口、東大阪、泉大津、芦屋(6月23日に開講予定)の5つの会場でレッスンを行っています。詳しくは、ワントライブのサイト(https://tugup.jp)を参照。。【→詳細は本文】

開業医でも新型出生前検査 日産婦が緩和の方針

日本産科婦人科学会(日産婦)は、NIPT新型出生前検査を実施できる認定施設を拡大する新たな指針案をまとめ、2月12日夜の倫理委員会で大筋で了承したと各メディアが報じました。早ければ3月の理事会で正式決定すると伝えています。【→詳細は本文】

日産婦がNIPT緩和案了承 各メディアが伝える

日本産科婦人科学会(日産婦)は3月2日に理事会を開き、NIPT新型出生前検査の実施について、研修を受けた産科医がいれば検査を実施できるという要件緩和案を正式に了承しました。小児科医は常駐しなくてよく、新たに検査施設が100カ所ほど増えるとみられると、日経新聞などが伝えました。日産婦は、改定案に関する意見を3月24日まで、 [フォーム] で受け付けています。【→詳細は本文】

3月はダウン症啓発月間 JDSがアピール文を発表

 3月21日は「世界ダウン症の日」。JDS日本ダウン症協会は3月を「ダウン症啓発月間」に定めて啓発ポスターを全国各地で掲示しています。また、2月11日に東京で行われた、「2019世界ダウン症の日 キックオフイベント」で、2019年版JDSアピール文を採択しました。【→詳細は本文】

ダウン症の日フェスタ 約600人が来場

 世界ダウン症の日の3月21日(木・祝)、大阪・西長堀の大阪市立中央図書館ホールで「ダウン症の日フェスタ」が開催されました。5階会場では講演会やファッションショー、ワークショップ、相談コーナーなどが設けられ、約600人の来場者で賑わいました。【→詳細は本文】 。【→詳細は本文】

旧優生保護法の救済法が成立 課題は山積のまま

 旧優生保護法の強制不妊手術救済法が4月24日、参院本会議で全会一致により可決、成立しました。早ければ6月にも支給が始まります。各都道府県などでは、一時金相談窓口の設置が始まりました。「本人への通知をしないのでは一時金が得られるのは少数にとどまる可能性が強い」との指摘も多く、課題は山積です。【→詳細は本文】

 

 

アーツセミナー参加者募集

2019-07-08

 

よろこびフェスタ2019

2019-06-09

 

ダウン症の日フェスタ

2019-03-21

 

バディーウォークin大阪

2018-10-28

 

JDS奈良北支部講演会

2019-03-21

 

ファッションショー

2019-03-21

 

絵本『あかんくない』

2018-10-25