「世界ダウン症の日」チャリティーTシャツ 期間限定で販売

 3月21日の国連が制定した「世界ダウン症の日」を前に、公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、チャリティー専門ファッションブランドの『JAMMIN』(ジャミン、京都府京田辺市)と提携し、チャリティーTシャツを販売します。2月20日(月)午前0時から 26日(日)24時までの一週間限定。購入は、http://jammin.co.jp で。 【→詳細は本文】

体育館であそぼう! 3月19日横浜でjoy★joyフェス

 「うごいてあそぼう、かんじてあそぼう」をキャッチフレーズに、『joy★joyフェスティバル』が開催されます。3月19日(日)、横浜市都筑スポーツセンターで開催されます。中学生以下の障がいのある子とその家族を対象にした第2部の参加者を募集しています。参加無料。joy@kodomo-ouen.netに空メールを送信し、受信したURLから登録。詳細は、 http://joyjoyfestival.wixsite.com/main 参照。 【→詳細は本文】

世界ダウン症の日ウォーク 3月19日 京都で

 国連の世界ダウン症の日を記念して、京都の平安神宮前 岡崎公園で「チャリティーウォーク&ピクニック」が開催されます。3月19日(日)午前10時30分から。参加自由、無料。雨天中止。チャリティーマーケット、ショータイムなども。問い合わせは、主催の京都ニンジャムキッズ 電話 090-5057-5932 たけださんまで。【→詳細は本文】

睡眠の問題への理解と対応2月25日 大阪医大で講演会

 朝起きられない、夜眠れない子どもの脳とこころを守るために「発達障害の子どもにみられる 睡眠の問題への理解と対応」と題した講演会が、2月25日(土)、高槻市の大阪医科大学で開かれます。講師は兵庫県立リハビリテーション中央病院の中井 昭夫さん。受講料は3000円、申込み必要(定員120人)。申込みは2月15日(水)まで。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

幼児期のソーシャルスキル指導 2月24日から大阪医大で

 4歳から6歳の就学前の子どもの保護者を対象とした学習会、「幼児期の子どもへのソーシャルスキル指導」が大阪医科大学LDセンターで行われます。2月24日、3月3日、3月10日(いずれも金曜日)の連続3回。集団活動やことばについて、主に家庭でのスキルを中心に考えていきます。1回目・2月24日(金)の申込みは2月21日(火)まで。受講料は各回3000円。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医科大学LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

こども運動会 2月26日 大阪・長居SCで

 レクリエーション・運動・軽スポーツなどを楽しむ「こども運動会」が2月26日(日)、大阪市長居障がい者スポーツセンターで行われます。対象は障がいのある子どもとその家族、友人、介護者、長居障がい者スポーツセンター利用者。参加費は無料。申込み不要。バサー(アクセサリーやパンなど)もあります。問い合わせは長居障がい者スポーツセンター 電話:06−6697−8681まで。【→詳細は本文】

募集締め切りました 「世界ダウン症の日写真展 2017」

 『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2017』(共催=日本ダウン症協会大阪支部、大阪市立中央図書館)の写真募集は、2月5日(日)に締め切りました。問い合わせはメールjds.osk@gmail.com まで。展示は、3月17日(金)から4月5日(水)まで、大阪市立中央図書館1階ギャラリーで行われます。【→詳細は本文】

教育現場の合理的配慮 3月11日、大阪医大で講演会

 「合理的配慮の提供」の義務化1年で、日本の教育現場はどう変化してきたか、現状と今後の課題についての講演会が、3月11日(土)、高槻市の大阪医科大学で開かれます。講師は竹田契一さん(大阪医科大学LDセンター顧問)、樋口 一宗さん(兵庫教育大学大学院教授)。受講料は3000円。申込み必要(定員200名)。申込みは3月1日(水)までFAXで。問い合わせは大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

発達障がい児への支援 大阪医大で3月11日に講演会

 「児童青年精神科」という科には、どんな時に相談すればよいのか、診察を受けるとどういう治療が行われるのかを学ぶ講演会「発達障害のある児童生徒への支援」が、3月11日(土)大阪医科大学(高槻市)で行われます。講師は日本児童青年精神医学会認定医の田中究さん。受講料は3000円。申込み必要(定員200名)。締切りは3月1日(水)。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

【編集部】みなさんの情報をお寄せください

 編集部では、ダウン症の情報を中心に、知的障がい、発達障がいなどに関する情報を集めて、掲載していきたいと考えています。どんな情報でも、 [情報提供フォーム] からお寄せ下さい。【→詳細は本文】

進物に 作業所の焼き菓子ギフト「ふるさと小包」で

 認定NPO法人トゥギャザーが、郵便局のふるさと小包『スイーツ セレクション』として、全国の障がい者施設の自慢の焼き菓子をお届けします。ラスク、マドレーヌ、せんべいなど5種。2180円から2980円(送料・税込み)とお手頃な価格帯です。お歳暮や、慶事・仏事のお返しに。希望の「のし」もつけて送れます。申し込みは郵便局の備え付けチラシで。カタログ・コード番号は「61425」。 2月28日まで受け付け。【→詳細は本文】

知的・発達障がい児の運動教室 大阪・長居SCで

 知的・発達障がいのある幼児とその保護者を対象にした運動教室が、1月20日(金)から5回にわたり、大阪市長居障がい者スポーツセンターで行われます。遊具などを使用した身体活動、音楽を使った体操やボール運動など。受講料は無料。事前申込み不要。問い合わせは長居障がい者スポーツセンター 電話:06−6697−8681まで。【→詳細は本文】

新出生前検査79施設に 榊原記念病院も

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2016年12月に新たに榊原記念病院(東京都)と富山大学医学部附属病院を認可したと公表しました。同研究施設はこれで35都道府県の79施設になりました。北陸3県では初、東京都内では16施設目の認可になりました。【→詳細は本文】

​2月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

 日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」2月号が発行されました。内容は、東京支部・準支部連絡会を開催、2017年ダウン症啓発ポスター完成、「世界ダウン症の日」チャリティーTシャツをオンライン販売、アジア太平洋ダウン症連盟(APDSF)第4回年次総会報告、第1回「日本ダウン症会議」は11月に大正大学で開催、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

 

 

チャリティーTシャツ限定販売

2017-02-20

 

横浜でjoy★joyフェス

 

日本ダウン症会議が発足

2017-02-01

 

この笑顔をみて!

2016-09-21

 

作業所の焼き菓子ギフト

2016-12-01

 

LLブックフェア

2017-01-20

 

『ダウン症児の学び支援ガイド』

2016-08-01