スマイルウォーキング倶楽部 尼崎・伊丹教室開催

 パリコレモデル高木真理子さんが主催する知的障がいのある人のためのウォーキングレッスン「スマイルウォーキング倶楽部」の、兵庫県尼崎・伊丹教室がスタートします。第2回は8月22日(火)17時~、サンシビック尼崎で。対象は、知的障がいがあり、1人で歩ける人(家族・友達も一緒に受講可能です)です。参加費は1人3500円。申込みはメールcherishmail2010@gmail.com まで。【→詳細は本文】

障がい者支援コーヒー豆 8月25日、神戸で発売記念WS

 フェリシモは、障がいのある人たちの自立支援を応援する新商品『雑味のないハンドピック ハニープロセス コーヒー』の発売記念ワークショップを、8月25日に神戸本社で開催します。障がい者によるコーヒー豆のハンドピック実演もあります。申し込みは、メール ccp_a@felissimo.co.jp で。参加費3000円(おみやげあり)、定員10人。8月23日(水)15時まで。【→詳細は本文】

フジ系各局で放映 ドキュメンタリー『出生前診断の現場で』

 フジテレビ系列のFNSドキュメンタリー大賞にノミネートされている、テレビ新広島制作『幸せのかたち 出生前診断の現場で』が、系列局で順次放送されています。8月4日長野、11日鳥取・島根、20日秋田、23日関西2府4県の各地区で。【→詳細は本文】

新出生前検査が85施設に 豊橋と東京の2病院を追加

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2017年5月に愛知県の豊橋市民病院と東京都の至誠会第二病院を新たに認可したと公表しました。同研究施設はこれで34都道府県の85施設になりました。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

​8月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

 日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」8月号が発行されました。内容は、平成29年度定時評議員会開催、「日本ダウン症会議」10月10日(火)まで事前申し込み受付中、第41回日本遺伝カウンセリング学会学術集会報告、主張するセルフ・アドボケートたち、第59回日本小児神経学会学術集会報告、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

有給インターンシップ募集 アトリエインカーブ

 知的障がいのあるアーティストたちの創作活動の環境を整え、作家として独立することを支援する「アトリエインカーブ」では、支援者を育成するために「おなじ釜の飯」プロジェクトと題した有給のインターンシップ制度の募集を始めました。応募締切は8月31日(木)。【→詳細は本文】

ビッグアイ アートプロジェクト 9月20日まで作品募集

 堺市の国際障害者交流センタービッグ・アイが「アートプロジェクト」の作品を募集しています。絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由。受付期間は8月25日~9月20日。応募・お問合せ先はビッグ・アイ「アートプロジェクト」係 電話072-290-0962、メールmuseum@big-i.jp まで。【→詳細は本文】

日本ダウン症会議 第1回大会申し込みは10月10日まで

 新しい学術団体である日本ダウン症会議が2017年11月11日~12日に、第1回大会を東京都豊島区の大正大学で開催します。テーマは「これからの私たち―新しいダウン症像を求めて―」。参加費は一般7000円、学生3000円、日本ダウン症協会会員4000円。申し込みは10月10日まで、インターネットhttp://jcds2017.sakura.ne.jp/などで。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 ホームページを開設

 日本ダウン症療育研究会がホームページを開設しました。研究会の予定や、ダウン症児赤ちゃん体操の養成講座の予定が掲載されています。また、入会の申し込み手続きがフォームでできるようになりました。URLは、http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/index.html 。 【→詳細は本文】

さをりでブローチや家具 フェリシモが商品企画

 フェリシモが2003年から行っている『CCPプロジェクト(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)』は、”チャレンジド(障がいを持つ人)”が持つ個性や能力を生かす商品企画プロジェクト。今回の企画では、「さをり織りブローチ」と「さをり織りの家具職人スツール」が登場しました。価格の一部は「CCPチャレンジド基金」として、障がいを持つ人たちのスキルアップや地域理解を深める支援活動に活用されます。問い合わせ・購入申し込みは、電話0120-055-820か、ウェブサイトで。【→詳細は本文】

確定診断の94%が中絶 新出生前検査4年

 新型出生前診断(NIPT)の導入から4年間で計4万4645人で、この1年に1万4030人が検査を受け、前年より1200人増えました。羊水検査などで染色体異常が確定した妊婦のうち94%が人工妊娠中絶を選択しました。臨床研究を実施している病院グループが7月16日発表したと各メディアが報じました。【→詳細は本文】

『わが子がダウン症と告知された81人の“声”』 3月下旬発売

 赤ちゃんがダウン症だと告知された母親・父親、81人の手記を集めた自費出版の冊子が3月下旬に発売されます。2013年に発行した「わが子がダウン症と告知された87人の“声”」の第2集。今回は81人が寄稿しました。1冊700円(送料別)。予約申し込みはhttps://ws.formzu.net/fgen/s11649004から。【→詳細は本文】

大阪府立大准教授の里見恵子さん死去 ダウン症関連著者

 ダウン症児者やLD関連の著作も多い大阪府立大学 准教授の里見恵子さんが5月23日死去。63歳。お別れの会が24日(水)19時から大阪市立やすらぎ天空館(大阪市阿倍野区)で。告別式は25日(木)10時30分から同所で。【→詳細は本文】

動作法実践し支援を学ぶ JDS奈良北支部講演会

 3月26日(日)、JDS奈良北支部主催の公開講演会「基礎から学ぶ動作法」が開かれました。生後10ヶ月から16歳までのダウン症の子どもたちと家族、そして支援学校や放課後デイの関係者など総勢55人が参加しました。【→詳細は本文】

 

 

支援コーヒーでワークショップ

2017-08-25

 

ウォーキングレッスン

2017-07-06

 

フットサル&サイクルフェスタ

2017-06-17

 

第11回JDS大阪支部総会

2017-05-14

 

『ダウン症児の学び支援ガイド』

2016-08-01

 

ダウン症の日フェスタ

2017-03-20

 

日本ダウン症会議が発足

2017-02-01