進物に 作業所の焼き菓子ギフト「ふるさと小包」で

 認定NPO法人トゥギャザーが、郵便局のふるさと小包『スイーツ セレクション』として、全国の障がい者施設の自慢の焼き菓子をお届けします。ラスク、マドレーヌ、せんべいなど5種。2180円から2980円(送料・税込み)とお手頃な価格帯です。お歳暮や、慶事・仏事のお返しに。希望の「のし」もつけて送れます。申し込みは郵便局の備え付けチラシで。カタログ・コード番号は「61425」。 【→詳細は本文】

『ラジオ深夜便』で再放送 自閉症“青いライトアップ”の理由

 12月9日(金)25時台のNHK『ラジオ深夜便』(ラジオ第一・FMの同時放送)は、NPO法人あっとオーティズム理事長の佐伯比呂美さんへのインタビューのアンコール。自閉症の長男を育てながら、街のランドマークに青い照明を当てる「ライト・イット・アップ・ブルー」の啓発活動を始めた兵庫県在住の佐伯比呂美さんに、我が子への思い、社会への願いを聞きます。【→詳細は本文】

12月8日から「とっておきのさをり展」 大阪・梅田で

 「とっておきのさをり展」が、12月8日(木)から12日(月)まで大阪・梅田スカイビルのタワーウエスト1階ロビーで開催されます。さをり織りは誰もが楽しめる現代手織りで、全国の障がい者施設などから個性豊かな作品が集結。「荒々しくて上品で派手で地味なマフラー」と題したアーティスティックなマフラーも。入場無料。【→詳細は本文】

Eテレ『ハートネットTV』 相模原事件を考えるシリーズ

 Eテレ『ハートネットTV』は、「シリーズ相模原障害者施設殺傷事件」を考えるシリーズを組みます。12月6日(火)は、「匿名の命に 生きた証を」。7日(水)は、「言葉はなくとも 重度知的障害のある人たち」。放送は20時から30分枠。再放送は翌週13日(火)と14日(水)の13時05分からです。【→詳細は本文】

NHK『ラジオ深夜便』 障がい者の人権考えるシリーズ

 NHK『ラジオ深夜便』は、午前4時台に「人権インタビュー」をシリーズで放送します。12月7日(水)は、「淘汰すべき命など、決してない」をテーマに、全国手をつなぐ育成会連合会会長の久保厚子さんが出演。9日(金)は、「災害弱者の孤立防ぐには」をテーマに、被災地障害者センターくまもと事務局長の東俊裕さんが出演します。【→詳細は本文】

共生社会パネル展と企業展示会 12月11日まで大阪・梅田で

 障害者週間協賛行事の関連イベントとして2つの展示会「みんなでつくる共生社会パネル展」と「障害者の社会参加を支援する企業展示会」が、12月1日(木)から12月11日(日)まで、梅田スカイビルで開催されます。主催は障害者週間協賛行事大阪実行委員会、入場観覧無料。問い合せは同実行委事務局 電話06-6440-3901まで。【→詳細は本文】

低学年のソーシャルスキル指導 12月に大阪医大で

 「低学年の子どもへのソーシャルスキル指導」が、大阪医科大学LDセンターで行われます。12月2日、9日、16日(金)の3回シリーズ。年齢に応じて何をどうやって教えていけばよいのかを、家庭を中心に考えていく学習会。各回3000円。保護者対象。定員は15人で事前予約制。1回目(12月2日)の申込み締切りは11月30日(水)。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医科大学LDセンター、電話072-684-6236まで。【→詳細は本文】

新出生前検査 認定外施設の実施に中止求める声明

 日本医学会が認定していない東京都内の医療機関を名乗る民間団体と、大阪市内の病院などが、この秋、新型出生前検査(NIPT)を初めているとして、新聞やテレビで報じられました。こうした動きに、11月2日になって日本医師会など関係5団体が、無認定での検査の中止を求める共同声明を発表しました。【→詳細は本文】

全国8作業所“美味しいもの”頒布会 2か月に一度お届け

 全国の障がい者作業所の“美味しいもの”の頒布会「ホームメイドセレクション」が今年も9月にスタート。11月、1月、3月と、「焼き菓子詰め合わせ」、「うどん&つゆセット」、「ごはんのお供セット」などお菓子や食品のセットが届きます。各月お好きな組み合わせを選んで、4ヶ月通しセットで10000円。各月単独で2700円。原則として、注文開始月から最終3月までの注文となります。電話、ファックスのほか、認定NPO法人トゥギャザーのオンラインショップ「とっと」からでも申し込むことができます。【→詳細は本文】。

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

新出生前検査76施設に 日赤和歌山と独協医大病院も

 日本医学会は、新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2016年10月に日赤和歌山医療センターと、独協医大病院(栃木)の2施設を認可したと公表しました。同研究施設はこれで34都道府県の76施設になりました。【→詳細は本文】

11月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」11月号が発行されました。内容は、「青年期・成人期に向けて今一度見つめようダウン症ってどんな障がい?」、知的に障がいがある人同士の恋愛と自立を描いたミュージカル「もしもしわたし」、子どもたちがアートに親しむ「アトリエインカーブジュニア」、Ttrisome Games 2016(世界ダウン症総合大会)に参加してきました!、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

【編集部】みなさんの情報をお寄せください

 編集部では、ダウン症の情報を中心に、知的障がい、発達障がいなどに関する情報を集めて、掲載していきたいと考えています。どんな情報でも、 [情報提供フォーム] からお寄せ下さい。【→詳細は本文】

満席の『みんなの学校』上映会 熱いトークも

 10月30日(日)午後、大阪市中央区北浜のエル・おおさかで、JDS大阪支部主催の秋の勉強会「『みんなの学校』上映会&トークライブ」が開催されました。会場は補助席もなくなるほどの満席で、前後2か所のスクリーンでの映画上映の後は、大空小学校初代校長の木村泰子さんのトークライブが、定刻を過ぎるまで続きました。【→詳細は本文】

相模原事件で緊急声明 全国手をつなぐ育成会

 7月26日、相模原市の知的障がい者施設で入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件を受けて、「全国手をつなぐ育成会連合会」は[公式サイト]に緊急の声明を出しました。「障害のある人一人ひとりの命の重さに思いを馳せてほしい」と訴えています。27日には、当事者向けにひらがな付きのメッセージも発表しました。【→詳細は本文】

 

 

作業所の焼き菓子ギフト

2016-12-01

 

12月3日〜9日は障害者週間

2016-12-03

 

ふれあいトゥギャザー

2016-12-04

 

この笑顔をみて!

2016-09-21

 

『みんなの学校』上映会

2016-10-30

 

『ダウン症児の学び支援ガイド』

2016-08-01

 

仙台「なのはな会」40周年

2016-09-03