とっておきのさをり神戸展 1月17日までHDCビルで

 「とっておきのさをり展」神戸展が、1月12日(木)~1月17日(火)まで、JR神戸駅前のHDCビル地下1階で開催されます。かわいい小物や暖かいマフラー、雑貨など、全国からとっておきのさをり作品が集まります。1月15日には、ファッションライブとツナミクラフト活動報告も。入場無料。問い合わせは、SAORI大阪本部 電話 06-6921-7811。【→詳細は本文】

舞洲室内アーチェリー大会 1月30日まで参加者募集

 インドアアーチェリー大会が、3月19日(日)、大阪市の舞洲障がい者スポーツセンターで開かれます。連盟やクラブに所属していなくても18mの的を外さず射ることができる人であれば参加できます。費用は1人1000円(保険代含む)。先着100人要予約で、受け付けは1月30日(月)まで。問い合せは舞洲障がい者スポーツセンター 電話:06-6465-8200 まで。【→詳細は本文】

LLブック展示販売会 2月3日まで谷町「路地カフェ」で

 1月5日(木)から2月3日(金)まで、知的障がいや自閉症、読み書き障がいがある人のために読みやすく工夫した「LL(えるえる)ブック」を展示販売する第8回「LLブックフェア」が大阪市中央区谷町6丁目の「路地カフェ」で開催されます。土・日・祝日は休み。問い合せは「路地カフェ」まで、電話06-6762-0323。21日(土)には、林家かん平さんを追った映画『涙の数だけ笑おうよ』の上映もあります。【→詳細は本文】

「世界ダウン症の日写真展 in 大阪 2017」 写真募集中です

 『世界ダウン症の日 写真展 in 大阪 2017』が、2017年3月17日(金)から4月5日(水)まで開催されます。ダウン症児者のいきいきした表情をとらえた写真を募集しています。締め切りは2月5日(日)、先着順に100点まで受け付けます。参加費は1000円、会場は前回に引き続き大阪市立中央図書館1階ギャラリー。申し込みは[→申し込みフォーム]から。データが5Mバイトを超えるなどの理由で画像データが添付できない場合は、 planjds@goo.jp までメールでお問い合わせください。【→詳細は本文】

「ダウン症の日」キックオフイベント 1月10日受付け開始

 JDS日本ダウン症協会は、2月18日(土)、東京・豊島区の大正大学で、「世界ダウン症の日 キックオフイベント」を開催します。国際ダウン症連合が定めた2017年のテーマ「マイ・フレンド マイ・コミュニティー」=「私の声 私の暮らす地域」をもとに、本人発表や、講演などを予定。事前申し込みは1月10日(火)開始。会員1000円、非会員・当日1500円。申し込みは、FAX03-6907-1825かメール boshu@jdss.or.jpで。【→詳細は本文】

知的・発達障がい児の運動教室 1月から大阪・長居SCで

 知的・発達障がいのある幼児とその保護者を対象にした運動教室が、1月20日(金)から5回にわたり、大阪市長居障がい者スポーツセンターで行われます。遊具などを使用した身体活動、音楽を使った体操やボール運動など。受講料は無料。事前申込み不要。問い合わせは長居障がい者スポーツセンター 電話:06−6697−8681まで。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

算数の学習に必要な基礎力 1月30日に大阪医大で学習会

 「かぞえる・くらべる 〜算数の学習に必要な基礎力〜」についての学習会が、1月30日(月)、大阪医科大学LDセンターで行われます。講師は同LDセンターの栗本奈緒子さん。受講料は3000円。保護者対象。定員は30名で事前申込みが必要。締切りは1月28日(土)。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医科大学LDセンター、電話072−684−6236まで。【→詳細は本文】

進物に 作業所の焼き菓子ギフト「ふるさと小包」で

 認定NPO法人トゥギャザーが、郵便局のふるさと小包『スイーツ セレクション』として、全国の障がい者施設の自慢の焼き菓子をお届けします。ラスク、マドレーヌ、せんべいなど5種。2180円から2980円(送料・税込み)とお手頃な価格帯です。お歳暮や、慶事・仏事のお返しに。希望の「のし」もつけて送れます。申し込みは郵便局の備え付けチラシで。カタログ・コード番号は「61425」。 【→詳細は本文】

​1月号発行 ダウン症協会会報『JDSニュース』

 日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」1月号が発行されました。内容は、年頭挨拶、第1回「日本ダウン症会議」開催〜新しいダウン症像を求めて、第21回「ダウン症全国巡回セミナーinとやま」、ミャンマーでの撮影取材記、「ひこ」さんのトラ、洋服になる、ほか。入会案内は同協会サイトhttp://www.jdss.or.jp/ 。【→詳細は本文】

新出生前検査 導入3年半で3万7000人が受診

 臨床研究をしている医療機関で新出生前検査(NIPT)を受けた人は、検査開始の2013年4月から2016年9月までの3年半で、3万7506人。陽性と判定された673人のうち、羊水検査などで染色体異常が確定したのは508人。このうち94%にあたる476人が人工妊娠中絶をしました。12月16日の朝日新聞電子版が報じています。【→詳細は本文】



新出生前検査78施設に 富山大病院も

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2016年12月に新たに富山大学医学部附属病院を認可したと公表しました。同研究施設はこれで35都道府県の78施設になりました。北陸3県では初の認可。【→詳細は本文】

3医師懲戒処分 新出生前検査を無認定で実施

 新出生前検査(NIPT)を日本医学会の認定を受けずに実施していた問題で、東京都の2人と大阪府の1人の医師をけん責などの処分にしたと12月10日、日本産科婦人科学会が発表しました。NIPTは、カウンセリング体制など日本産科婦人科学会の指針のもとで臨床研究が行われていますが、この秋、無認定施設での検査が報道され批判を受けていました。【→詳細は本文】

JDS大阪支部に入会しませんか?

「公益財団法人 日本ダウン症協会(JDS)」は ダウン症の子どもや大人と、その家族でつくる会員組織です 。 大阪支部は、2007年3月に発足しました。大阪府と、兵庫県の一部のみなさん、現在156家族が参加しています(2016年5月末現在)。  お問い合わせ、ご相談は、メールjds.osk@gmail.comまたは、電話090-8129-1201まで。みなさんの入会をお待ちしています。

図書紹介 『ダウン症児の学びとコミュニケーション支援ガイド』

 医学書出版の診断と治療社から『ダウン症児の学びとコミュニケーション支援ガイド』(玉井浩、里見恵子・編集)が発行されました。ダウン症児の特徴を理解し、学び・コミュニケーションを支援するための療育、とりわけインリアル・アプローチの基礎から実践までが解説されています。2016年8月発行、価格は2500円+税。【→詳細は本文】

 

 

とっておきのさをり神戸展

2017-01-06

 

「世界ダウン症の日写真展」募集

2017-02-05

 

作業所の焼き菓子ギフト

2016-12-01

 

ふれあいトゥギャザー

2016-12-04

 

この笑顔をみて!

2016-09-21

 

『みんなの学校』上映会

2016-10-30

 

『ダウン症児の学び支援ガイド』

2016-08-01