6月25日「誰でもバレリーナ」 仙台の片倉さんも出演

 大阪・枚方市の枚方市民会館で6月25日(日)、枚方バレエフェスタ「誰でもバレリーナ」が開催されます。舞台に立つ機会が少ない人や、コンクールの練習をする人のためにステージを提供する催しで、仙台市のダウン症の片倉加奈子さんも第1部の9番目にソロで出演予定です。入場無料。【→詳細は本文】

舞台芸術オープンカレッジ 6月30日まで参加者募集

 国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」(堺市南区茶山台)は、『大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2017』の参加者を募集しています。今回のカレッジは「with スロームーブメント in 大阪」として、約60人の出演者を募集。発表は11月の「ビッグ・アイ アートフェスティバル」の舞台。経験、障がいの有無、年齢、性別などすべて不問。参加無料。応募締め切りは6月30日(金)。申し込み・問い合わせはビッグ・アイ「カレッジ」係 072-290-0962 まで。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 7月22日に奈良県立医大で開催

7月22日(土)午後、奈良県立医科大学大講堂で、第23回「日本ダウン症療育研究会」が開催されます。「ダウン症児のこころの声が聞きたい」、「ダウン症児の栄養管理」などをテーマに講演が行われます。事前予約は不要。参加費2000円、会員は無料で当日入会も可。問い合わせはHPからhttp://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/cgi-bin/contact/contact.cgi。【→詳細は本文】

さをりでブローチや家具 フェリシモが商品企画

 フェリシモが2003年から行っている『CCPプロジェクト(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)』は、”チャレンジド(障がいを持つ人)”が持つ個性や能力を生かす商品企画プロジェクト。今回の企画では、「さをり織りブローチ」と「さをり織りの家具職人スツール」が登場しました。価格の一部は「CCPチャレンジド基金」として、障がいを持つ人たちのスキルアップや地域理解を深める支援活動に活用されます。問い合わせ・購入申し込みは、電話0120-055-820か、ウェブサイトで。【→詳細は本文】

大阪府障がい者芸術・文化コン 7月17日まで出演者募集

 国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」(堺市南区泉ヶ丘)は、11月に実施する『大阪府障がい者芸術・文化コンテスト』の出演者を募集しています。今年は、予選にあたるものはなく、直接コンテスト参加になります。ジャンルは、音楽、ダンス、演劇、落語、マジックなど。参加無料。応募書類は郵送で、7月17日(月)必着。問い合わせはビッグ・アイ 072-290-0962 まで。【→詳細は本文】

ビッグアイ アートプロジェクト 9月20日まで作品募集

 堺市の国際障害者交流センタービッグ・アイが「アートプロジェクト」の作品を募集しています。絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由。受付期間は8月25日~9月20日。応募・お問合せ先はビッグ・アイ「アートプロジェクト」係 電話072-290-0962、メールmuseum@big-i.jp まで。【→詳細は本文】

新出生前検査が81施設に 国立病院機構甲府病院を追加

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2017年3月に大分大学医学部附属病院を抹消し、国立病院機構甲府病院を新たに認可したと公表しました。同研究施設はこれで34都道府県の81施設になりました。【→詳細は本文】

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

専門家と連携「日本ダウン症会議」発足 11月に大会

 新しい学術団体「日本ダウン症会議」が2月1日発足しました。福祉や医療の専門家が当事者や支援者と連携したネットワークを目指して会員を募集し、11月11日(土)と12日(日)に、東京・巣鴨の大正大学で第1回の大会を開催します。問い合わせは、公益財団法人 日本ダウン症協会 電話03−6907−1824。【→詳細は本文】

大阪府立大准教授の里見恵子さん死去 ダウン症関連著者

 ダウン症児者やLD関連の著作も多い大阪府立大学 准教授の里見恵子さんが5月23日死去。63歳。お別れの会が24日(水)19時から大阪市立やすらぎ天空館(大阪市阿倍野区)で。告別式は25日(木)10時30分から同所で。【→詳細は本文】

『わが子がダウン症と告知された81人の“声”』 3月下旬発売

 赤ちゃんがダウン症だと告知された母親・父親、81人の手記を集めた自費出版の冊子が3月下旬に発売されます。2013年に発行した「わが子がダウン症と告知された87人の“声”」の第2集。今回は81人が寄稿しました。1冊700円(送料別)。予約申し込みはhttps://ws.formzu.net/fgen/s11649004から。【→詳細は本文】

日本ダウン症療育研究会 ホームページを開設

 日本ダウン症療育研究会がホームページを開設しました。研究会の予定や、ダウン症児赤ちゃん体操の養成講座の予定が掲載されています。また、入会の申し込み手続きがフォームでできるようになりました。URLは、http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/index.html 。 【→詳細は本文】

動作法実践し支援を学ぶ JDS奈良北支部講演会

 3月26日(日)、JDS奈良北支部主催の公開講演会「基礎から学ぶ動作法」が開かれました。生後10ヶ月から16歳までのダウン症の子どもたちと家族、そして支援学校や放課後デイの関係者など総勢55人が参加しました。【→詳細は本文】

JDS大阪支部が第11回総会 活動予定などを承認

 5月14日(日)午後、JDS日本ダウン症協会大阪支部の第11回総会が大阪・天満橋のエル・おおさかで開催されました。2017年度の活動予定などが承認されました。【→詳細は本文】

成人期の課題とグループホームの現状 講演会は満席

 5月14日、日本ダウン症協会大阪支部の総会にあわせて講演会が行われ、「成人期の課題」について大阪医科大学小児科教授の玉井浩さんが、「グループホームについて」というテーマでNPO法人チャレンジひがしなだの西村恵子さん、株式会社メディエイト代表取締役副社長の米澤慶彦さんが講演を行いました。【→詳細は本文】

 

 

芸術・文化コン参加者募集

2017-07-17

 

フットサル&サイクルフェスタ

2017-06-17

 

グループホーム講演会

2017-05-14

 

第11回JDS大阪支部総会

2017-05-14

 

ダウン症の日フェスタ

2017-03-20

 

『ダウン症児の学び支援ガイド』

2016-08-01

 

日本ダウン症会議が発足

2017-02-01