内野真行個展 9月の毎土曜日ギャラリーインカーブ京都で

 京都市中京区にあるギャラリー インカーブ|京都で、所属アーティスト・内野真行さんの個展「Love& Peace」が開催されます。9月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)の土曜日のみの開催で入場は無料。作品選定と展示構成は、ゲストキュレーターの八木良治さん。9月3日(土)のオープニング・レセプションには、アーティストとゲストキュレーターが在廊する予定です。問い合わせは電話:075-200-4797 まで。【→詳細は本文】

全国8作業所“美味しいもの”頒布会 2ヶ月に一度お届け

 全国の障がい者作業所の“美味しいもの”の頒布会「ホームメイドセレクション」が今年も9月にスタート。11月、1月、3月と、「焼き菓子詰め合わせ」、「うどん&つゆセット」、「ごはんのお供セット」などお菓子や食品のセットが届きます。各月お好きな組み合わせを選んで、4ヶ月通しセットで10000円。各月単独で2700円。原則として、注文開始月から最終3月までの注文となります。電話、ファックスのほか、認定NPO法人トゥギャザーのオンラインショップ「とっと」からでも申し込むことができます。【→詳細は本文】。

Eテレ『バリバラ』 再放送は9月1日木曜深夜24時から

 8月27日(土)18時30分から28日(日)20時54分まで、日テレ系で恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う』が放送されます。一方、NHKのEテレ『バリバラ』では、28日(日)19時から「検証!『障害者×感動』の方程式」を生放送します。障がい者がメディアとどう付き合うか。考える機会になりそうです。再放送は9月2日(金)0時~(木曜深夜)。【→詳細は本文】

第22回NHKハート展 9月9日まで詩を募集

 障がいのある人の詩をもとに、各界の著名人やアーティストがハートをモチーフにしたアート作品で表現する「NHKハート展」が、100字程度の自作の詩を募集しています。申し込みは、郵送または、「NHKハート展」ホームページのフォームから。9月9日(金)必着です。【→詳細は本文】

障がい者芸術・文化フェスタ 9月17日~19日ビッグアイで

 『大阪府障がい者芸術・文化フェスタ』が9月17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)の3日間、国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」(堺市南区泉ヶ丘)で開催されます。30組が音楽やダンス、演劇などのパフォーマンスを競います。入場無料、事前申し込み不要。問い合わせはビッグ・アイ(072-290-0962。【→詳細は本文】

幼児期のソーシャルスキル 9月に大阪医大で学習会

 4歳から6歳の就学前の子どもの保護者を対象とした学習会、「幼児期の子どもへのソーシャルスキル指導」が大阪医科大学LDセンターで行われます。9月 16日・23日・30 日(いずれも金曜日)連続3回の学習会で、集団活動やことばについて、主に家庭でのスキルを中心に考えていきます。1回目・9月16日(金)の申込みは9月10日(土)まで。受講料は各回3000円。申込みはFAXで。問い合わせは大阪医科大学LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

「知っておきたい小児の歯」 9月15日大阪・箕面で勉強会

 箕面市で活動するダウン症児支援の会「めばえ21」主催の勉強会「知っておきたい小児の歯の話とダウン症候群の歯科的特徴とその対応」が、9月15日(木)10時から、みのお市民活動センターで開催されます。講師は田中健司さん(一般社団法人堺市歯科医師会堺市重度障害者歯科診療所 副所長)、参加費は500円。参加申し込み・問合せはめばえ21ホームページhttp://mebae21osaka.wixsite.com/mebae21から。【→詳細は本文】

ビッグアイ アートプロジェクト2016 9月1日から作品募集

 堺市の国際障害者交流センタービッグ・アイが「アートプロジェクト」の作品を募集しています。絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由。受付期間は9月1日~9月25日。応募・お問合せ先はビッグ・アイ「アートプロジェクト」係 電話072-290-0962、メールmuseum@big-i.jp まで。【→詳細は本文】

被災地の報告を聞こう 9月25日、堺市のビッグアイで

 今年4月の熊本地震での障がい者の現状報告を聞き、東日本大震災、阪神淡路大震災の体験も語り合い、今後に備えようというシンポジウムが、9月25日(日)、国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」(堺市南区泉ヶ丘)で開催されます。参加費1000円。事前申し込み不要。問い合わせはビッグ・アイ(072-290-0962。【→詳細は本文】

相模原事件で緊急声明 全国手をつなぐ育成会

 7月26日、相模原市の知的障がい者施設で入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件を受けて、「全国手をつなぐ育成会連合会」は[公式サイト]に緊急の声明を出しました。「障害のある人一人ひとりの命の重さに思いを馳せてほしい」と訴えています。27日には、当事者向けにひらがな付きのメッセージも発表しました。【→詳細は本文】

新出生前検査が71施設に 秋田大病院も認可

 日本医学会は新出生前検査(NIPT)の臨床研究認定施設として、2016年7月5日に新たに秋田大学医学部附属病院を認可したと公表しました。同研究施設はこれで34都道府県の71施設になりました。【→詳細は本文】

JDS大阪支部に入会しませんか?

「公益財団法人 日本ダウン症協会(JDS)」は ダウン症の子どもや大人と、その家族でつくる会員組織です 。 大阪支部は、2007年3月に発足しました。大阪府と、兵庫県の一部のみなさん、現在156家族が参加しています(2016年5月末現在)。  お問い合わせ、ご相談は、メールjds.osk@gmail.comまたは、電話090-8129-1201まで。みなさんの入会をお待ちしています。

【リンク集】新出生前検査(NIPT)関連の報道まとめ

 新しい出生前検査(NIPT)の関連記事を集めました。読売新聞が2012年8月29日付朝刊1面トップで、「胎児がダウン症かどうか99%以上の精度でわかる」と報じて以降の動きをまとめています。【→詳細は本文】

図書紹介 姫路まさのり著『ダウン症って不幸ですか?』

 構成作家の姫路まさのりさん著『ダウン症って不幸ですか?』が、宝島社から出版されました。日本民間放送連盟賞・ラジオ報道番組部門で最優秀賞を受賞したラジオ番組を書籍化したもので、ダウン症の子どもを持つ5つの家族の物語が綴られています。ダウン症の基礎知識や、療育についての解説もまとめられています。【→詳細は本文】

ダウン症児の「離乳のすすめ」 山梨大HPに

 ダウン症のある子どものための「離乳についてのすすめ」が山梨大学HPからダウンロードできます。元・北九州市立総合療育センター歯科部長の武田康男さんの講演内容をまとめたもので、豊富な図や写真で、離乳期の注意点を丁寧に解説しています。ダウンロードはhttp://kango.yamanashi.ac.jp/seiiku/kankeisha/bumonから。【→詳細は本文】

 

 

障がい者芸術・文化フェス

2016-09-17

 

内野真行個展

2016-09-24

 

絵本になったよ!

2016-08-05

 

金澤翔子さんの書を額装

2016-07-18

 

障がい者施設製品をギフトに

2016-06-23

 

フットサル&サイクルフェス

2016-08-07

 

『ダウン症って不幸ですか?』

2015-01-15