“きょうだい”の悩み 12月16日の『バリバラ』

 NHKのEテレ『バリバラ』が、障がい者のきょうだいをテーマに放送します。障がいのある姉と向き合う若手ディレクターのドキュメント。12月16日(日)19時から、再放送は20日(木)24時から。【→詳細は本文】

映画『いろとりどりの親子』 関西でも上映

 自閉症、ダウン症、低身長症、LGBTなど“違い”を抱えた子どもを持つ6組の親子が直面する困難、喜び、愛情が描かれる米映画「いろとりどりの親子」が公開されます。50以上の賞を受賞し、世界24カ国で翻訳されたベストセラーノンフィクションを原作にしたドキュメンタリーです。11月17日から東京新宿、千葉、23日さいたま、12月1日から大阪梅田、京都、8日から神戸、横浜ほか全国で順次公開。【→詳細は本文】

ダウン症の日キックオフイベント 12月1日から前売り

 JDS日本ダウン症協会は、2月11日(祝・月)、東京・新宿区の四谷区民ホールで、「世界ダウン症の日 キックオフイベント」を開催します。本人発表やステージなどを予定。チケット前売りは12月1日(土)開始。会員1000円、非会員・当日1500円。申し込みは、HP https://JDS-wdsd2019.peatix.com/から。【→詳細は本文】 

12月号発行 ダウン症協会会報「JDSニュース」

日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」12月号が発行されました。内容は、表紙「夢は海外ひとり旅。アートも音楽も英語も大好きな13才です」浦西完次・美納子さん(大阪府)、チャリティTシャツ「ひとつだけ3つある」シリーズアイデア大募集、2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知、ほか。入会案内は同協会サイト http://www.jdss.or.jp/。【→詳細は本文】

ダウン症児の食事摂取 2月9日、大阪医大で講演会

 「ダウン症をはじめとする障害のある子どもの 食事摂取と嚥下の課題とその対応」についての講演会が、2月9日(土)10時~、高槻市の大阪医科大学で行われます。 講師は有田憲司 さん(大阪歯科大学歯学部小児歯科学講座主任教授)。参加費は各3000円。申込み締切りは1月31日(火)。問い合わせは大阪医大LDセンター電話・FAX072-684-6236まで。【→詳細は本文】

絵本『あかんくない』出版 ダウン症の息子の想い描いて

 ダウン症の「あっくん」の運動会をお話にした絵本『あかんくない』がぶどう社から発売されます。なにかにつけてゆっくりなあっくん。そんなあっくんの運動会の、友だちとのふれ合いやあっくんの想いが、暖かいタッチで描かれています。作者はあっくんのお母さん、みきの穂なみさん。発売は2018年10月25日。予約・購入は主な書店、Amazonなどで。【→詳細は本文】

大阪で初のバティウォーク 2000人で盛り上がる

 ダウン症のある人と一緒に歩く、アメリカ発祥の世界的なチャリティーウォーキングイベント「バディウォーク」が、10月28日(日)、大阪で初開催されました。テーマは「みんなちがってええやん」。当日は晴天に恵まれ、大阪中央区の大阪城公園「太陽の広場」には参加者約2000人が集まりました。【→詳細は本文】

【編集部】みなさんの情報をお寄せください

 編集部では、ダウン症の情報を中心に、知的障がい、発達障がいなどに関する情報を集めて、掲載していきたいと考えています。どんな情報でも、 [情報提供フォーム] からお寄せ下さい。【→詳細は本文】

強制不妊、育成会が全国調査へ 毎日新聞報道

 障がい者に不妊手術を強いた旧優生保護法(1948~96年)を巡る問題について、「全国手をつなぐ育成会連合会」(久保厚子会長、会員数約20万人)が、被害の実態を調べる初めての全国調査に乗り出す、と9月25日の毎日新聞朝刊が一面トップで報じました。相談窓口も設ける方針です。【→詳細は本文】

安室さん公演「療育手帳」入場拒否 毎日新聞が報道

 安室奈美恵さんの最終コンサートツアーで、知的障がい者に発行される「療育手帳」を身分証として提示した人が入場を断られていたと、9月20日の毎日新聞や夕刊フジが報じ、波紋が広がっています。【→詳細は本文】

自閉症の女性描いた映画公開 『500ページの夢の束』

 自閉症の女性が脚本コンテストのためハリウッドを目指して初めての一人旅に出る、というストーリーの映画『500ページの夢の束』(2017年・アメリカ)が全国30都市の映画館で公開されています。その旅には秘められた本当の目的がありました。【→詳細は本文】

個人特定3033人 強制不妊、8割は確認できず

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が強制的に行われた問題で、個人名が特定できたのは27都道府県の3033人にとどまるとの調査結果を、厚生労働省が9月6日まとめました。旧厚生省の統計では、不妊手術は2万4993人が受けたとされていて、記録の確認は約12%しか確認できませんでした。【→詳細は本文】

「施設の事故無くしたい」 息子失った母の思い

 2016年11月に堺市の日中一時支援施設でおきた誤嚥事故で、1歳9ヶ月のダウン症の男児が亡くなりました。母親の美砂子さん(40)は、「全国障がい児者施設の事故ゼロをめざす会」を立ち上げました。国に安全確保のガイドラインの制定などを呼びかけることにしていて、「全国の遺族らとつながり情報交換したい」と話しています。【→詳細は本文】

障がい者雇用3460人水増し 国の27機関で

 中央省庁が義務付けられた障がい者の雇用割合が40年以上にわたり水増しされていた問題で、厚生労働省が調査の結果を8月28日に発表。総務省、国土交通省、国税庁など全体の約8割にあたる27機関で、計3460人分が国のガイドラインに反して不正に数えられていました。2.49%としていた雇用率は、実際には1.19%でした。【→詳細は本文】

障がい者雇用水増し 中央省庁以外でも続々発覚

 障がい者雇用の水増しが中央省庁など国の27機関で発覚したのに続いて、裁判所や衆議院事務局、北海道警、沖縄県警、和歌山県、福井市、奈良県教委、千葉市教委など様々な公的機関でも水増しがあったと各メディアが報じています。共同通信は、37府県で雇用数の不適切な算定があったと報じています。【→詳細は本文】

 

 

絵本『あかんくない』

2018-10-25

 

大阪でもバディウォーク

2018-10-28

 

バディーウォークin大阪

2018-10-28

 

12月9日まで障がい者週間

2018-12-03

 

「施設の事故無くしたい」

2018-05-23

 

JDS大阪「秋の勉強会]

2018-09-02

 

かわいい作業所雑貨が本に

2013-08-23